<   2011年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧
SHIMANO CS-HG50-8 12-25T
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


Gride R3をピリッとさせようとあれこれ手を入れました。

まずはタイヤ交換。
前輪がパナレーサーパセラブラックス 700x28C、後輪はパナレーサーパセラアメクロ 700x32C。
32Cは妙に安かったのでRADAC RD6に取付けようと思って買っておいたもの。
おかげで前後タイヤのデザインがちぐはぐです。

ノーマルの前後35Cに比べると軽快に走るようになりました。
一方、後輪のエアボリュームが減ったため、乗り心地は悪くなりました。
しかし当分はこのタイヤでいこうと思います。

c0143750_16373825.jpg


Gride R3はクロスバイクなのでスプロケットがMTB用。
後輪の8速スプロケットは11-32Tというワイドレシオです。
11Tは重すぎるし32Tは軽すぎるということでCS-HG50-8、ロード用、12-25Tに交換しました。

ACORのスプロケット廻しATL-2610と、SUPER Bのフリーホイールリムーバー1020シマノCS用を購入。
至極簡単に交換できました。

c0143750_16375811.jpg


上の表がノーマルのスプロケット、下の表がCS-HG50-8の12-25T。
自転車探検!の多段ギア比計算器によるものです。
クロスレシオになっており、ギアチェンジを躊躇しなくなりました。
ワイドレシオだと、ギヤチェンジで思った以上にペダルが重くなったり軽くなったりするからです。





CS-HG50-8にはロード用8速として以下の5種類があります。

12-21T 12,13,14,15,16,17,19,21T
13-23T 13,14,15,16,17,19,21,23T
12-23T 12,13,14,15,17,19,21,23T
13-26T 13,14,15,17,19,21,23,26T
12-25T 12,13,15,17,19,21,23,25T

トップ側13,14,15Tの組み合わせがベテランぽいです。
欲が出てフロント48Tとの組み合わせで8速13Tを選べなかった…
でも、6速は15Tが合うと思っていたんだよね。
う~む。



c0143750_16381866.jpg



ペダルはグランジフラットペダルネオ(9/16インチ)のグレーに交換。
踏面が広く踏みやすいです。
また、複数のピンにより靴の位置を正確に維持することができます。

ペダルの交換にはHOZANのペダルレンチC-200を使用しました。
滅茶苦茶なトルクで締め付けられていました。

c0143750_16384378.jpg



サドルはベロのV-FORM-Lからアセンティアのアルバニオーラに交換。
なかなかいいのですが、やはりパックスオーラの方がいいように思います。
クッションの厚みが足りないような印象。

c0143750_1639035.jpg



Gride R3はピリッとしました。
自転車とのふんわりした日々。
[PR]
by kiirojbl | 2011-08-29 16:39 | Bicycle | Comments(0)
GLIDE R3 versus RADAC RD6
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


c0143750_2242653.jpg



RD6の方が速いです。
28Cタイヤのために走行抵抗が小さい。
気持ちがいいのでなんとなくとばしてしまいます。
一方、R3は35C。
RD6よりも1割がた遅いです。
振動や衝撃が緩和されるのはいいのですが、鈍な印象があり、平均速度を上げると疲れます。

さてどちらがいいのか。
素直に言えば速い自転車の方が気持ちがいいのは確かですが、気持ちよくとばせる場所がない。
そうなると話が複雑になってくる。

とばせる場所、オートバイの場合にはこれが一番の問題だった。
公道では無理がある。
速いオートバイはフラストレーションがたまるのです。
パンチのある回転域で楽しめない。
前傾姿勢が無意味に思える。
結局、普通のスピードでも楽しめるオートバイに目がいくようになる。

自転車でも同じ問題に行き当たるとは思わなかった。
サイクリングロードを暴走といえるようなスピードで走るのは気が引ける。
しかし簡単に40km/hがでてしまうような自転車はスピードをださないと面白くないのも事実。

2輪車の場合、前輪荷重で車体の性格が変わってしまう。
前輪荷重が大きい場合、直進安定性に優れた特性となる。
この荷重は、自転車ならドロップハンドルや低めのフラットバーによる前傾姿勢で、オートバイなら前傾姿勢とエンジン位置の前進でまかなう。

この前傾姿勢、物理的な作用だけでなく精神的な影響をももたらす。
ステアリングの手ごたえが重くガッチリしたものになる。
そして獲物を捕らえるために身構えたような姿勢。
すると攻撃的な気分になってしまうのです。

ロードバイクの攻撃的な気分。
これが速い走りにつながる。
これを我慢すれば当然面白くない。
う~む。



c0143750_224569.jpg




自転車に何を期待しているのかということなのでしょう。
レース(勝負)するのか、楽しむだけなのか。
このあたりをまず分けて考えないと。

レースなら結論は至極簡単。
ともかく最速のマシンを手に入れてひたすらトレーニングするだけ。

一方、楽しむということになると、これはそう簡単に割り切れない。
楽しみ方は人それぞれだから、それぞれの楽しみ方のポリシーのようなものを持っていないと。
これは簡単そうに思えるが実はなかなか難しい。

オーディオと似ているような気がする。
オーディオには勝負の要素なんてない。
オーディオを深く追求するようになると、他人のシステムの音など全く気にならなくなる。
そんなことを気にしているうちは全然ダメだ。
自分のシステムがどうなって(どう鳴って)ほしいのか、それのみが問題だ。

自転車は走行抵抗が大きくて遅くてもいい、それに応じた走らせ方がある、と割り切れるのか。
今日も自転車との対話が続きます。
[PR]
by kiirojbl | 2011-08-24 02:25 | Bicycle | Comments(0)
Reef fish of Okinawa
c0143750_1018831.jpg

こんにちは。
おとがでるだけです。
ぶくぶく。



c0143750_10331111.jpg

c0143750_10264992.jpg

とげちょうちょううお君。




c0143750_10273756.jpg

うみづきちょうちょううおちゃん。




c0143750_10371330.jpg

ふうらいちょうちょううおどの。




c0143750_10403018.jpg

ちょうはん君。




c0143750_10524660.jpg

ちょうちょううおさん。



c0143750_20352088.jpg

c0143750_11203874.jpg

つのだし君。







お魚さんが小さくしか写っておらず、しかもすばやいです。
判別できますでしょうか?
妻が撮影しました。





c0143750_20381318.jpg

c0143750_203045100.jpg

むらさめもんがら氏。
運動靴じゃないよ。




c0143750_0294467.jpg

c0143750_20451334.jpg

あおやがらさん。
何故か2匹連れ立って登場というのが多くないかい?
撮影できなかったけど、今回は1m以上あるかなり大きなあおやがらさんも見ました。




c0143750_21143054.jpg

さざなみやっこちゃん。
幼魚です。




c0143750_23254495.jpg

ねったいすずめだいさん。




c0143750_17193069.jpg

c0143750_17194323.jpg

るりすずめだい(こばるとすずめ)さん。
尾びれが青いのがオスで透明なのがメスだそうです。




c0143750_17365169.jpg

くろそらすずめだい君。
ともかく攻撃的。
ちっちゃいくせに向かってきます。
縄張りがあって、その縄張りの中で食料としている藻(いとぐさ)を育てる?そうです。
英名はFarmerfish。




c0143750_17492899.jpg

ろくせんすずめだいどの。



c0143750_186456.jpg

c0143750_17584013.jpg

しちせんすずめだいさん、のはず。




c0143750_1825015.jpg

すじぶちすずめだいさん、だよね。






c0143750_19414693.jpg

c0143750_19415899.jpg

みすじりゅうきゅうすずめだいさん。





c0143750_19493990.jpg

6本のスジがあるのがしまはぎ君。





c0143750_19562510.jpg

みつぼしきゅうせんさん。





c0143750_2022161.jpg

やまぶきべらさん。




c0143750_20125083.jpg

つきべらさん、でしたよね。





c0143750_201706.jpg

よこしまたまがしらさん。





c0143750_2021216.jpg

はりせんぼん氏。
海水の代わりに空気を吸い込み浮かんでしまいましたとさ。




c0143750_20215517.jpg

おいっ!
いつになったらオーディオネタやるんだよっ。
なめんなよ。










8月12日~17日。
撮影場所は沖縄本島備瀬崎。
COOLPIX S5の水中カメラハウジングFJ-CP1をはじめて使ってみました。
大人も子供も海でも川でもライフジャケットを着用しましょう。
[PR]
by kiirojbl | 2011-08-18 10:21 | The others | Comments(0)
Panasonic Mountain Cat
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


このPanasonicのMountain Cat号、レイダックRD-6号と同時期に購入しました。
あまり乗っていなかったこともありアルミポリッシュのフレームは今でもピカピカです。


c0143750_23451161.jpg



週末に部品交換しました。

ビーム XOBハンドルバー ライズ寸法65mm
アセンティア ジェミナスオーラサドル
タイオガ シートピラークランプピン
グランジ フラットペダルネオ シルバー
シマノ シフトレバー SL-M310-7S
シマノ シフトレバー SL-M310-3S
シマノ TIAGRA BL-4600ブレーキレバー
パナレーサー パセラブラックス 26×1.75

なお、ノーマルは鉄製フラットバーにグリップシフト。
シフトワイヤ、ブレーキワイヤはすべて交換しました。


c0143750_2345275.jpg



ノーマルのタイヤは26×1.95のブロックパターンでした。
新しいタイヤは柔らかな感触。
でも、フロントフォークサスペンションがあってもいいな。
ステムの縁に「1 1/8」という刻印を見つけちゃったもんね。


c0143750_2346451.jpg



グランジのフラットペダルネオは踏面が広くて踏みやすいです。
グライド号に導入したらなかなか調子が良かったので山猫号にも採用しました。


c0143750_23461969.jpg



自転車に乗り始めてから2ヶ月、6kg体重が減り、脚力がかなりつきました。
50km程度ではあまり疲れなくなりました。
どぉ~しよ~♪











ポーランドのGIANTサイトには2012年型Talon 29ER129ER2が掲載されています。
廉価版の29ER2の色は「Biało-srebrny」(ホワイト-シルバー)。
白黒写真みたいだ。
地味な感じなのかなぁ。

c0143750_13521883.jpg






下の画像は29ER1。

c0143750_1444411.jpg





自転車には機械式キャリパーの方が似合うような気がする…
でも、油圧式も握ってみたいね。


c0143750_145191.jpg





上の画像はどれも18インチフレームかな。
Talonの16インチフレームは横から見るとトップチューブとシートステーがほぼ一直線になります。
これが見慣れないかんじでなかなかカッコいい。
OFF車はオートバイのトライアル車と同じような用途だからフレームが小柄なのがいいね。
[PR]
by kiirojbl | 2011-08-07 23:46 | Bicycle | Comments(0)