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BMS 4540ND (3)
BMS 4540NDを導入されたSさんからメールをいただきました。

「blogを拝見させていただいていました。
BMS 4540NDになにかピンとくるものを感じ早速US Speakerで注文しました。
現在3.5khzより上で使っています。
音量をあげてもうるささが激減しました。
今まで名前さえも知らなかったBMSというメーカーを紹介していただき感謝しています。」

Sさん、ありがとうございます。
とてもうれしいです。

Sさんの最初のメールにはSさんのシステムのことがほんの少し書かれているだけでした。
かなりマニアックな方と思ったので、しつこくシステムのことを尋ね、さらに画像までも送ってくださいと頼んでしまいました。
Sさんのシステムは以下のような構成です。

ウーファー GPA 515-8GHP 30mm厚バーチ合板特注箱
スコーカー Radian 475 (1インチドライバー)+メイプルの特注ウッドホーン
トゥイーター BMS 4540ND+Eminence APT-150S ホーン
サブウーファー Peavey 1808 SPS BWX 30mm厚特注箱


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まず、GPA(ALTEC)の最強ユニット、515-8GHPを使用されている。
加えて1808-8SPS。
何れも超ハイスピードユニット。
Sさんの狙いが伝わってきます。

ちなみに振動系の実効質量であるmmsを比較するとこうなります。

JBL K151 125g
JBL E155-8 125g
ALTEC 3184 116.2g
Peavey 1808-8SPS BWX 106.7g

1808-8SPSの素晴らしい仕上がりのエンクロージャーはなんと480リットルもあるそうです。
1808-8SPSは大型の箱で聴いてみたいと思っていたのでダクト寸法をお尋ねしたところ直径160mm、長さ280mmとのことでした。

「1808ですが最初は殆ど期待していなかったのですがいざ音出しをするとふわりとした風のような軽い音が出てきてびっくりでした。
20Hzでも充分な音圧を確保出来ているのでサブウーファーはもうさわるところはなさそうです。
メーカー推奨容量を無視して思い切って大きめの箱にしたのが正解でした。
気に入らなければ順次ウーファーの付け替えを考えていたのですが一発で当たりまさにPeavey恐るべしですね。」






その1808-8SPS BWXと515-8GHPとのクロスはどうなっているかというと…

「515は下を出しっ放しにし1808は40Hzより上を-24db/octで切っています。
515の箱は50Hz~55Hzまで出れば良いと割り切り150リッター程度に抑えました。
当初はウッドベースの開放弦である42Hzを充分な音圧でと考えていました。
しかし、515にそれを望むと巨大なエンクロージャーが必要であることを25年ほど前、A5を所有していた経験から知っておりました。
大型箱にすると本来の持ち味である軽やかな低音感が損なわれる懸念があってこのサイズに落ち着きました。」

なるほどです。
A5をお使いでしたか、う~む。


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515-8GHPの箱に組み込まれている美しいメイプル製ホーンにはRADIAN 475が搭載されています。
このドライバーは1.75インチ径アルミダイアフラム、マイラーエッジ、1インチスロート径のコンプレッションドライバーです。

このメイプル製ホーンと475の組み合わせ、とてもいい感じです。
高品位再生を目指しておられるのが分かります。
ところで、Sさんは音量を上げたときにややうるささのようなものを感じられていた。
そこでBMS 4540NDを導入されたそうです。
その結果、475の使用帯域は1kHz~3.5kHzに限定され、475本来の美しい再生音も確保できたそうです。




スピーカーが傾いてセッティングされているのでこのスタンドはSさんのオリジナルでしょうか?とお尋ねました。
そうではなくプロケーブルという会社の製品だそうです。

「余分な響きが消え515の低音がより一層軽くなってこちらに飛んでくるようになりました。
このスピーカースタンドの解説に書いてあるような激変ではないのですが一度使うと外せなくなりました。」





Sさんのマルチアンプの構成です。

1808-8SPS BWX ------ Crown D75A
515-8GHP ------ Crown D45
475 ------ EL SOUND EPM-3 BTL Inv × 2
4540 ND ------ 超3結 45 シングル
チャンデバ Behringer CX2310 × 2

「その他、dbx サブハーモニックシンセサイザーとBBE 882i で遊んでいます。
上記のアンプではEL SOUNDというのは馴染みがないと思いますがたかだか3.6W出力のこのアンプが奏でる音は管球アンプより柔らかく且つメーカー製Trアンプより緻密な音が出ています。」


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今後の予定として
「1. 中音ウッドホーンに手を加え1.4インチ化しBMS同軸ドライバー、GPA390、SELENIUM 405 TRIOのいずれかに付け替える。
2. 2360Aのスロート部を購入しMR94の図面を参考にし、バーチ合板で木目を生かしたマンタレーホーンを特注し2インチドライバーを装着する、のいずれかを考えています。」
とのことでした。

是非、「2.」でお願いします。
できましたら、ブログを立ち上げて製作記を公開していただくとうれしいです。








ところでSさんはもう一枚画像を送ってくださいました。
Sさんの515のメイプル製エンクロージャー、ホーン、そして1808の巨大エンクロージャーを製作されたご友人のシステムの画像です。

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「彼のウーファーもPeaveyですが1808ではなく1801と聞いています。
重量40kg、外寸820W×330H×520Dにも及ぶこの欅製ウッドホーンは彼の自作でしてドライバーにはBMS4592NDを使用しています。
現在このシステムはJantzenのトロイダルコイルとロシア製オイルコンデンサーK75を使用した自作ネットワークを300Hzと6300Hzでクロスさせています。」

Sさんのご友人のシステムも素晴らしいです。
デザインも仕上げも完璧です。
お二方のキャリアとセンスの良さに脱帽です!





Sさん、詳細なレポートをありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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by kiirojbl | 2011-07-28 11:57 | BMS Driver
Topeak MTX TrunkBag DX
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


ツーリングバッグを取付けてみました。
購入したのはTopeakのMTXトランクバッグDXMTXビームラックAタイプ
シートポストに取付けるのが面白いと思ったからです。

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ジェントスのLK-014Lはめでたく2眼となりました。
「顔」を感じさせるデザイン。
走行中はこれにHW-888Hが加わりますのでやりすぎの3眼ライト。
申し訳ございませんと何故か謝りたくなる明るさです。

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バッグはサドルより高い位置にありますので乗車や降車の際に自転車を蹴り倒すおそれがあります。

サイドスタンドも取付けました。
GIANT ESCAPE QR STAND
仕上げも作動性も良好です。

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LK-014Lの取付けに使用しているEBONボトルケージホルダーは水平方向に微動します。
また、垂直方向はハンドルの取付け部分がじわりと回転します。
このため何れの方向においても光軸調整が可能。
この調整は走行中に簡単にできます。

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ダブルハンドルはライトをくっつけるスペースが沢山あります。

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グライド号のタイヤが埃まみれなのは、夜な夜なダートを突っ走っているからでございます。
あなおそろしやおそろしや。












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暑さでお疲れのときにはこちらの動画をどうぞ。
この動画の中の極太タイヤの自転車についてはこちらを。
29er用のビッグアップル29×2.35などにも興味があります。






スポークがオフセットされている。
後輪用ハブを前輪にも使用。
面白いなぁ。

ハグスレー、1650ドル程度。
個人輸入してみようかな。
いや、もう少し円高になるのを待つか。


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自転車はフレームサイズによって外観の印象が異なります。
16インチサイズの画像を探してみると、ここに紹介されていました。


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うむむ、16インチフレーム、カッコいいではないか…
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by kiirojbl | 2011-07-23 16:01 | Bicycle
VELO PLUSH V-FORM-L SADDLE
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


ベロのコンフォートサドルV-FORM-L(SL-VL-136)を購入しました。
白いラインと薄型のフォルムがなかなかカッコいいです。
さっそくグライド号に取付けました。

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左からグライドR3の白いノーマルサドル、ジェミナスオーラ、そしてV-FORM-Lです。
V-FORM-Lが一番幅が広いことが分かります。
厚みではジェミナスオーラが一番厚いです。

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裏返してみると似たような構造です。
眺めているとV-FORM-Lが一番コンフォートに思えます。
しかし、V-FORM-Lの座り心地は板の上に座っているような硬い印象です。
一方、ジェミナスオーラはクッションを感じさせます。
グライド号の上品な乗り味にはジェミナスオーラパックスオーラの方があっていると思います。
なお、ノーマルのサドルは座り心地が悪く、グライド号にはあわないような気がします。

コンフォートサドルと言っても色々なタイプがあるのだなぁ、と思いました。
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by kiirojbl | 2011-07-14 22:27 | Bicycle
Gentos LK-014L
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


現在開発中の夜間襲撃用B型装備。
ハンドル取付用のEBONボトルケージホルダーを使用。

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照射距離247mを誇るLK-014Lには2個100円の単三単一アダプタを4個収容。
電池ボックスの周囲に厚紙を巻き付けガタつきを排除。
すべての部分が樹脂製、単三電池4本のため異常な軽さ。
軽いためハンドルを取られるようなことはありません。


初号機に装着。

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取っ手部分の空間は本体と連通しておらずネジ用の穴をあけても防水性は維持されます。
しかし、このハンドル取付用ボトルケージホルダーには水平方向のブレがあり今ひとつ。
他のボトルケージホルダーを試してみよう。

零号機にも装着。

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う~ん、実にあぶない感じだ…
あなた、この自転車に乗る度胸はおありか?


しかし、夜になると明るさだけが目立って、大きなライトは目立たない。
ともかく明るさはかなりのものです。
お月様もびっくりでさぁ!
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by kiirojbl | 2011-07-14 16:18 | Bicycle
Double Handle Bar (4)
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


グライド号、いちおう完成しました。
紫系とか海老茶系のメタリック塗装は光の加減で表情が変化しとても綺麗です。

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ブレーキワイヤとかシフトケーブルを整理しないと。
上部ハンドルのブレーキレバーはシマノのDEORE BL-M590です。
このレバーはVブレーキ用ですがディスクブレーキ用として使用しています。

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下部ハンドル用のステムはノーマルを上下ひっくり返して使っています。

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ワイヤレスサイクルコンピューターはCC-VT210W。
レイダックRD-6に使用しているのはこれの色違いです。
上部ハンドルバーはBeamのXOBハンドルバー(ライズ寸法50mm)。
以前、レイダックRD-6に使用していたものです。

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あうっ、ブレーキワイヤのアウターがはずれとる…

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引きずりがあるのでこれから調整。

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でも、取付けるのは至極簡単でした。

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いやぁ、自転車いじり、楽しいです!
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by kiirojbl | 2011-07-14 12:19 | Bicycle
SR Suntour disc brake
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


グライド号のダブルハンドル化では、ステムとディスクブレーキが問題になりました。
ステムの問題はステアリングヘッドからステアリングコラムが突出している長さがアヘッドステムを2つ取付けるに充分かという点です。
これはグライド号の実物を見てチェックしました。

ディスクブレーキを取付けるためには、ハブがディスク対応であり、フロントフォークやシートステーにディスクキャリパー取付用穴が設けられていることが必要です。
グライド号のハブはフロントもリアもFORMULA DISC 32Hというハブです。
"DISC"との記載があることから取付け可能ではないかと考えました。
また2011年にディスコンになったGLIDE R1(下の画像/115,500円)には前後160mm径のディスクブレーキが取付けられています。


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調べてみると自転車のブレーキキャリパーの取付け規格にはインターナショナルとポストマウントという2つタイプがあるそうです。
また、ブレーキディスクの規格にもセンターロックタイプと6穴タイプという2つのタイプがある。
グライド号はインターナショナルマウント、6穴タイプです。

そこでグライド号に合うであろうSRサンツアーのメカニカルディスクブレーキを購入しました。
フロント用は直径180mmのディスクとキャリパーのセットで201009という商品番号、リア用は直径160mmのセットで201010。
下の画像の右側がフロント用キット、左側がリア用キットです。

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グライド号のフロントフォークはSRサンツアーのNEX4110 V2
これに収まる最大ディスク直径は180mmであるとの表記がありました。

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ダブルブレーキにする場合、フロントフォークにはVブレーキ用のボス(突起)と、キャリパー取付け穴が両方あると簡単です。
ノーマルの状態でディスクブレーキが取付けられている場合、フロントフォークにはVブレーキ用のボスはありません。
この場合、Vブレーキの増設ができないため、ダブルブレーキ化は難しいと思います。
GIANT ROAM2(下の画像)も購入候補にあがったのですが、Vブレーキ用のボスが無いためあきらめました。


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by kiirojbl | 2011-07-14 01:09 | Bicycle
Kalloyuno adjustable stem AS-820
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


2本ハンドルを経験するとグライド号のポジションは中途半端な印象を受けます。
向かい風の場合にはハンドル位置が高すぎるし、そうでない場合には低すぎる。
この点はグライド号の購入以前から予想していました。

グライド号を購入するに際し、ダブルハンドル化を考慮していました。
さらに今回はダブルブレーキシステムにも挑戦しようと思います。

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レイダックRD-6号にはAber Hallo Stemを使用しましたが、同じやり方では面白くないのでダブルステムにしました。
フロントバッグの取付けなどでポピュラーな方法です。

上部ハンドル用のステムとしてカロイのAS-820を購入してみました。
ステム径28.6mm、ハンドルクランプ径25.4mm、ステム部高さ35mm、ステムの突出し長は110mmです。
アマゾンで約1700円とこの手の商品の中では安価ですがなかなか美しい。
左右のフタの内側に6角の面があるのですが、これをヤスリで軽く削ってグリスアップすると作動性が向上します。

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アヘッドステムは初めてなので、こちらのサイト丁寧な解説を参考にしました。
オートバイのステアリングヘッドは締め込んでから8分の1回転戻しが基本です。
それと同じ感覚でした。
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by kiirojbl | 2011-07-13 15:50 | Bicycle
Kalloyuno suspension seat post
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


2本ハンドル化したブリジストンRDフィットネス号、シートチューブの根元のラベルに「RD-6 49」という表示がありました。
「RD-6」を検索するとwikiにレイダックのRD-6というモデルだということが記載されていました。

グライドの乗り心地が良いので、RD-6にもサスペンションシートポストを導入することにしました。
購入したのはカロイの25.4mm径のもの
ノギスでシートポストを計測するとだいたいこんな数値だったのです。

ところがこのカロイのシートポストがわずかに細く、シートポストボルトを締め込んでもシートチューブに固定できません。
ノーマルのシートポストをよく見てみると「25.8」という刻印があります。
0.4mm、細い。

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0.2mm厚のシムをアルミ板で作ろうと思ったのですが、アルミ板を買いに行くのが面倒です。
検索してみるとアルミ缶を利用できるそうです。
空き缶で作ってみると、およそ2周弱巻いて固定できました。

乗ってみるとキシキシという音がします。
シートピラーからの異音はグリスの塗布等などの対処法があるのですが、2周弱巻いたのがよくないのかもしれないと、シムをきちんと作ることにしました。

ホームセンターへ行き、0.2mm×200mm×300mmのアルミ板を購入。
350円。
このアルミ板でシムを作り直しグリスを塗布して組み付けましたが、キシキシという音は消えません。
異音がするもののシートポストはしっかりと固定できました。
この異音の原因はなに?

で、注意して観察すると、シートクランプボルトの周囲ではない。
どうもやぐらのあたりから音がする。

やぐらをばらして全部グリスアップしたら異音は見事に消えました。
結局、シムと異音とは関係がなかったようです。

さあ、星を見に行こう。
ナイトツーリング。

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「N」の文字の両側がシムの端です。
円筒縁の細かく切り込んで作った折り返しはやめました。
だからこのシムは0.2mm厚のアルミ板を単に円筒状にしただけ。
折り返しがなくてもシートチューブの中に埋没してしまうことはありませんでした。
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by kiirojbl | 2011-07-11 17:54 | Bicycle
Giant Glide R3
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


ジャイアントの2012年モデルの発表を待たずして買ってしまいました。
お店に電話すると465mmモデルの在庫はこのメタリックパープルだけでした。
アサヒで49800円。
サスペンション付きの自転車に乗ったことがなかったので興味があったのです。
このグライド R3はフロントフォークサスペンションとサスペンションシートポストという2つのサスペンションを備えています。

サドルをジェミナスオーラに換え、30kmほど走ってみました。
路面のごつごつや段差の衝撃が2つのサスペンションによって緩和され乗り心地が柔らかく身体に優しい。
背骨の腰や肩甲骨のあたり、また首などを痛めにくいと思います。
身体への負担が軽いため、疲労が軽減され、より長距離を走ることができそうです。

車重は13.4kg(465mmモデル)と重め。
でも自転車に乗り始めてから体重が3kg減ったので実質10.4kgです。
実際に乗ってみるとカタログの数値を連想させるようなことはなく、とても軽く走ります。

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この手の自転車はふわふわしていて前に進まない、という評価があるようです。
そのあたりがどうなのかなぁと思っていました。
グライド R3に乗った限りではそういう傾向を感じることはできませんでした。
おそらくサスペンションのセッティングに問題のある自転車に乗っての評価だったのでしょう。

タイヤは700×35Cです。
ブリジストンのフィットネス号の28Cに比べてかなり走行抵抗が大きいのではないかと思っていましたが、大して変わりません。
サスペンションとあいまって太いタイヤが乗り心地に貢献しているように思います。
28Cの空気容積は776ccなのに対し、35Cは1363ccもあります。
以前のグライドシリーズは38Cを履いていたので、タイヤ交換の際には35Cよりも太いタイヤにしてみようと考えています。






GLIDE R3 (2011)

SIZE        380(XXS),430(XS),465(S),500(M)
WEIGHT     13.4kg(465mm)
フレーム      ALUXX-Grade Aluminum OLD135mm
フロントフォーク SR SUNTOUR NEX 4110 63mmトラベル
BBセット      TH 7420ST 110.5-68mm
ギアクランク    FSA 28/38/48T/CG 165mm(XXS,XS),170mm(S,M)
チェーン      KMC Z7
F.ディレーラー  SHIMANO M191 31.8 デュアルプル
R.ディレーラー  SRAM X3
シフター      SRAM X4 TRIGGER 8S
ブレーキセット  TEKTRO Vブレーキ
ブレーキレバー  TEKTRO
ギア         SHIMANO HG40 8S 11-32T
ヘッドセット     FSA セミカートリッジ
ハンドルバー    Aluminum 25.4 580mm
ハンドルステム  Aluminum 25.4 60mm(XXS),90mm(XS,S),110mm(M)
サドル        GIANT COMFORT LITE
シートピラーサスペンションポスト  27.2x300mm
シートクランプ   Aluminum 31.8 QR
ペダル        Aluminum CAGE
Fハブ        FORMULA DISC 32H
Rハブ        FORMULA DISC 32H
リム         ALEX G6000 32H
スポーク      Stainless 14G
タイヤ        KENDA KWEST 700x35C
チューブバルブ  仏式バルブ(英式アダプター付)
付属品       ベル
価格         ¥54,600
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by kiirojbl | 2011-07-07 19:15 | Bicycle
Double Handle Bar (3)
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


上部ハンドルのBeamのXOBハンドルバーと下部ハンドルのBazookaのストレートハンドルバーはどちらも長さが600mm。
これでは長すぎるので、とりあえず上部ハンドルは左右それぞれ40mmずつ、また、下部ハンドルは50mmずつカットしました。

Acentiaのロックオングリップは端部が開口しているため、バーの任意の位置にヘキサゴンボルトでしっかりと取り付けられます。
また、バーエンドを封鎖するエンドキャップも付属していました。

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上部ハンドルのライズ寸法が75mmというのはやはりやりすぎ。
ハンドルが身体に近く、狭苦しい感じです。
どうしたらいいのか考えるため30kmほど走ってみました。
ダートや40km/h走行をしながら上体の状態を観察。

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下部ハンドルを握ると上部ハンドルのグリップの突起部分とわずかに干渉します。
このグリップの突起部分の上下角も適正な角度がありそう。
下部ハンドルのグリップは135mmではなく90mmのショートタイプの方が両腕の間隔を狭められる…

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試験走行から帰ってきてABERHALLOの支柱を前方へ40度ぐらい倒し上部ハンドルを遠ざけ、上部ハンドルの角度を再調整。
これでポジションが大柄になり、下部ハンドルを握った際の上部グリップの突起部分との干渉も解決。
4つのグリップの突起の上下角度も調整。
下部ハンドルのグリップはぎりぎりまで中央に寄せました。

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うん、これならいいな。
自然なポジションをとれます。
ドロップハンドル使用時よりも見た目が良くなったと思うのですが、いかが?

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by kiirojbl | 2011-07-02 18:36 | Bicycle