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Gentos HW-888H
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


自転車に乗り始めてから20日間で672km走りました。
夜間走行のためにGentosのHW-888Hを購入。
夏の夜のポタ。

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3年前にHW-767Hを購入し、この手の明るいヘッドライトが自転車用にぴったりだということに気付きました。
自転車へ着脱する手間がなく、常に視界を明るく照らしてくれます。
遠くまで光が飛ぶタイプではないけど20km/hぐらいまでなら大丈夫。
また、単三電池が3本というのもいい。
単三3本の懐中電灯タイプは全長がかなり長くなってしまう。




672kmの副産物として体重が2.5kgも減少しました。
運動不足の解消になるだろうとは考えていたけど、体重がこんなに減るとは思わなかった。
調べてみると自転車は体重を減らすのになかなか良い方法らしいです。

「1kmを8分ぐらいの歩くよりやや速い軽いジョギングでも日ごろ運動していない人では、最大能力の70%の運動強度となり、エネルギー源となるのは脂肪ではなく、糖分が中心となってしまうのです。
自転車の場合ですと、時速15km/h(普段自転車で通勤するくらいの速度)で最大能力の50%の運動強度となり、脂肪がエネルギーの半分になります。
脂肪を100%エネルギーとしたいところですが、残念ながらいかなる運動や生活でも脂肪は最大で50%までしかエネルギーとなりませんので、これが最も脂肪を多く燃やす運動強度となるのです。
最大能力の50%の運動強度とは脈拍にすると110~130拍程度です。
このように日頃運動を行っていない人でも、自転車では軽い運動強度を得ることができるので、脂肪を燃焼させるには最高の運動となるのです。」

なるほど、時速15km/hというとかなり遅いですが、そのぐらいの速度が効果的という訳ですか。
う~む、がんがん走らない方がいいと。

自転車を趣味にしたいので、やっぱりがんがん走りたい。
でも、ゆるゆる走るべきなのか。
こまっちゃうね。
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by kiirojbl | 2011-06-29 15:39 | Bicycle | Comments(0)
Double Handle Bar
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


ABERHALLOを眺めているうちに、こんなことやあんなこと、を考えてしまいました。

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ABERHALLOの黒色のバーの代わりにドロップハンドルを使用。
このドロップハンドルは取り外していたノーマル(日東 B105 370mm)のもの。
やはり向かい風が楽。

フラットハンドルのポジション、ドロップハンドルの上ハン(上部バー)と下ハン(下部バー)の計3つのポジションを向かい風で試してみた。
ドロップハンドルの上ハンは優れており、フラットハンドルよりも3km/h以上も速度が上がる。
体感的にも楽になり、この上ハンのポジションは気に入った。
さらに下ハンは上ハンに対して1km/h程度早くなるが、何故か体感的には楽にならない。
しばらく様子をみよう。

なお、ダブルハンドルは目新しいものではなく、下のカッコいい自転車は1935年のもの。

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by kiirojbl | 2011-06-22 15:11 | Bicycle | Comments(0)
Aber Hallo Stem
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ドロップハンドルをフラットバーに変更したためか、ポジションにやや窮屈な感じを受けます。
ハンドルをやや遠くに、あるいは少し高めの位置に変更したい。
すでにクイルステムはいっぱいまでくり出しています。
そこでSATORIのABERHALLO Stemというハンドルポジションチェンジャーを購入してみました。

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25.4mm径のハンドルバーとステム用。
そんなに精度が高い感じがしないので26mm径でも大丈夫だと思います。

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ちゃんと肉抜きしてあります。

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ボルトの品質は悪くないと思いますが。

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異様にハンドル位置が高くなりました。
フロントブレーキワイヤーを長くしないと。

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もはや何が何だか分かりません。

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うっ、気持ちわる…

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しかし乗ってみるとこれが楽ちんなのであった。

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バーの長さ、実測では85mm。



ガタのでたボトムブラケットはこの際なのでカートリッジタイプに交換してもらった。
シマノのBB-UN54で68-115mm/Fixing bolt。
部品代と工賃を合わせ約5千円でした。
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by kiirojbl | 2011-06-19 15:43 | Bicycle | Comments(0)
Subscription Concert No.718 at Suntory Hall
東京都交響楽団の第718回定期演奏会に行ってきました。

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指揮はジョセフ・ウォルフさん。
曲目はブラームスピアノ協奏曲第2番、オルウィンの秋の伝説、シベリウス交響曲第7番。

ピアノ協奏曲は素晴らしかったです。
ピアノは若林顕さん。
以前も書きましたがグランドピアノの蓋の角度のせいでP席ではピアノの音量が足りません。
距離的にも遠い。
それが残念。

秋の伝説。
イングリッシュホルンは南方総子さん。
これも素晴らしかった。
弦楽5部+イングリッシュホルンという構成。

この曲は好きです。
絵画的な印象。
おそらくリズムなどの経時的な音楽要素を控えめにするとこうした効果を得られるのかもしれません。
「弦楽オーケストラのための」として打楽器群がないのもこのためでしょう。
聴くたびに何故かボストン美術館で見たイギリス水彩画展の一枚の絵を思い出します。

どうして梅雨のさなかに秋の伝説なのかと言えば、指揮者のジョセフ ウォルフさんがイギリス人でこの曲がお気に入りなのでしょう。
この方、サー コリン デイヴィスのご子息でジョセフ ウォルフは芸名だそうです。

シベリウスの第7番。
シベリウスの最後の交響曲。
ベートーベンの第9のように作曲家のラストナンバーの交響曲を聴くといつもその作曲家の歩んできたそして歩むはずだった創作の道について考えます。

重ねられてゆく交響曲の作曲行為。
創作の泉から湧き出す新たな試み。
その中にあっても変容しない個性。
そして遠くまで歩いてゆくための原動力、情熱。

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by kiirojbl | 2011-06-15 22:18 | Suntory Hall | Comments(0)
Acentia Pax Aura (2)
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


アセンティアのパックスオーラを試してみました。
自転車に装着してみるとなかなか存在感があります。

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じろじろ見ていても仕方がないので走ってきました。
いつものように多摩川サイクリングロードへ。
自宅から丸子橋、丸子橋から右岸を上流側へ。
多摩水道橋を渡り左岸をどんどん走り、多摩川サイクリングロードの始点の羽村堰堤まで行き、そこから引き返しました。
97kmぐらい。

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このパックスオーラ、たいしたものです。
ジェミナスオーラとは格がちがう。
およそ100km走ったのに痛みは皆無。
じつに快適。

多摩川河川敷にはサイクリングロードではない場所に比較的フラットなダートがけっこうあります。
エラストマー製の球形ダンパーの効果はこうしたフラットなダートをかっ飛ばすとよく分かります。
ジェミナスオーラでは車体が暴れるようなところでもうまく抑え込める。
がんがん踏めます。




…がんがん踏んだらBBにガタがでた。
う~む。
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by kiirojbl | 2011-06-12 09:33 | Bicycle | Comments(0)
Acentia Pax Aura (1)
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アセンティアのジェミナスオーラの具合が良かったためより大型のパックスオーラも入手。
このシリーズはフォルティス、ジェミナス、パックス、アルバニの4種類。
大きさと重さは以下の通り。

FORTIS     L275×W165mm 441g
GEMINUS     L260×W180mm 476g
PAX         L275×W220mm 768g
URBANI      L270×W200mm 523g

それぞれ穴あきタイプのAuraタイプがある。

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左側がジェミナスオーラ、右側が今回購入したパックスオーラ。
パックスオーラは幅も広いが厚みもかなりあります。

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パックスオーラではノーズ部分の幅も広くなっています。

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ひっくり返してみると構造が異なります。

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パックスオーラのシートレールはエラストマー製の球形ダンパーを介してシート本体を支えています。

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二輪車は腰で乗る。
自転車であろうとオートバイであろうとサドルシートが車体コントロールの点で非常に大切。
車体のデザイナーはサドルシートをなるべく小さくしようと努力するが、こればかりはカッコは関係ない。
各自のライディングスタイルに合ったものを選ぶ必要があります。

もともと大量生産ができなかった時代には職人が個人の体型や趣向に合わせたイスを一品製作していた。
大量生産の時代に入ってからは本当に体にフィットするイスはこの世から消滅した。
自転車のサドルも同じこと。
単品を作るか適合するものを探すしかない。

自転車探検!サドルの説明にはこんなことが書いてあります。
「ティースサイド大学(英国)のスピアースらの研究(2003年)によると、サドル幅が広いほど会陰の圧迫が少なく、左右坐骨中心幅(坐骨幅)の少なくとも2倍の幅があるのが良いという。」
「韓国のChonnam大学の研究(2002年、英文)によれば、20人の男性に細幅と広幅のサドルで5分間40rpmでペダルを漕いでもらい会陰の血流を測定すると、広幅サドルの血流の減少は約6%であったのに対し、細幅サドルの血流の減少は約60%であった。これは細幅サドルの問題点である。」

二輪車はとかく体の組織を破壊し健康を損なうことが多いです。
ハンドルバー、サドルシート、ペダルという体と接触している部分には注意を払いましょう。
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by kiirojbl | 2011-06-09 23:09 | Bicycle | Comments(0)
BRIDGESTONE RD FITNESS
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正式名称は覚えていません。
フレームにはブリジストンRDフィットネスと表示されています。
当時6万円ぐらい、車重は10kgと11kgの間だったような。
フレームはアルミパイプを接着剤で結合したタイプ、フォークはクロモリ、コンポは300EX。

ハンドル幅が600mmというのはやはり広すぎる。
左右両端をそれぞれ20mmほどカットしました。

取り外した前輪車軸の回転が滑らかではないので、ホーザンの段付きスパナセットを購入しベアリングのグリスアップをしました。

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はやりのクロスバイク風にしたかったのですが、なんとなく古臭い。
ロードマンのなれのはて、という雰囲気。

フロントライトはCanDoという100円ショップで入手した3LEDタイプ。
これ、点灯しなくなる場合があります。
原因は電池ボックスの2つあるプラス電極板のうちのひとつの電極板がプラスチック片に覆われているため。
カッターでこのプラスチック片を切り取り、電極板を外側に引き出すように曲げれば解決します。
なお、ライトと言っても路面を照らすような明るさはありません。
こちらの存在を自動車に知らせるだけ。
単4電池2本使用、点灯点滅7パターン、白色LEDです。
100円ですから2個装着。
ヤドカリの目玉のよう。
カッコわる。

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ドロップハンドルをやめたのは歩道を走る上にサイクリングロードでもスピードが出せないため。
幹線道路は交通量が多く、サイクリングロードも人だらけ。
25km/h~30km/hの速度が気持ちよいのだが、サイクリングロードでもなかなかこの速度で走ることが許されない。
こういう状況では向かい風の時以外ドロップハンドルがほしいとは思わない。
ドロップハンドルには交通量の少ない田舎の風景が似合う。
冗談ではなく。

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サドルの効果を確かめるべく多摩川サイクリングロードを走ってきた。
自宅から丸子橋、丸子橋から右岸のサイクリングロードを上流側へ。
多摩水道橋を渡り左岸、そして関戸橋まで行きUターン。
55kmぐらい。
ノーマルのサドルよりもかなり楽。

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テールランプはダイソーで購入した赤色3LED。
単3電池2本使用、点灯点滅3パターン。
これで100円は安いなぁ。
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by kiirojbl | 2011-06-08 16:10 | Bicycle | Comments(0)
Acentia Geminus Aura
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


他のパーツも届きました。
サドルはアセンティアのジェミナスオーラ。
右側のノーマルサドルに比べると幅広です。

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ハンドルバーはビームのXOBハンドルバーです。
幅は600mm、ライズ寸法は50mm。

グリップはジーピーのVLG-185。

肝心のタイヤはパナレーサーのパセラ-ブラックス。
サイズは700×28cであり、これはノーマルと同じ。
なお、リムの内幅を計ってみると16mmでした。
チューブもパナレーサー。

部品が揃ったので一気に組み付けました。
タイヤを組み付ける際、タイヤチューブをタイヤレバーで破ってしまい、近くの自転車屋でもう1つ購入しました。
タイヤレバーの先端を触ってみると尖ったバリがあり、これが原因でした。
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by kiirojbl | 2011-06-06 19:31 | Bicycle | Comments(0)
SHIMANO BL-R550
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


震災後の自転車ブーム。
さび始めている15年ぐらい前に購入したロードバイクを引っ張り出した。
サイドウォールにヒビがあるのでタイヤを交換予定。
それからドロップハンドルをはずしてマウンテンバイク用のハンドルにしようと思っています。

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ブレーキレバーだけが先に届いた。
シマノのBL-R550、左右セット。
ブレーキワイヤとアウターチューブが2組付属。
さらにブレーキワイヤの先端に取り付けるキャップが2個とアウターチューブ端に取り付けるキャップが4個付属。
親切だなぁ。










黄色いホーンシステムにDEQ2496とECM8000を組合わせてみた。
フラットな音について考えています。
いいとか悪いとかそういうことではなく。

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by kiirojbl | 2011-06-02 22:41 | Bicycle | Comments(0)