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DIY Turntable 2 (1)
WE308Lのインサイドフォースキャンセラーの糸を釣り道具屋に買いに行きました。
直径0.1mm程度、長さ91mのナイロン製で約800円。
残念ながら短いのがなかったのです。
で、インサイドフォースキャンセラーの修理は簡単に済んだものの長い長い釣り糸が残ってしまいました。

ナイロン製なら伸縮性があるんだよなぁ…とぼんやり考えていると、これでサスペンションを作れないかと思うようになりました。
ナイロン糸で垂直に懸架してもうまく働かないような気がするので側方から引っ張るようにすればどうかと。

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大きな円形の部材は、脚部に使用するために購入しておいた円柱状のアルミ材。
もし、ナイロン糸がうまく働かない場合には、下の画像のように本体底面に引張バネを設けることも考えています。

ダストカバーやベースについて検討中なので、この案のまま製作するかは未定です。



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引張バネを4つ使用して、独立懸架。
さらにテンショナーを加える…

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独立懸架なら、こんなデザインも可能です。
というか、イメージがまとまらない。
う~む。

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中央にもバネを入れて長手方向も安定させる。

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これにしようかなぁ…
こういう迷いがあるときには、すぐに手を出してはいけない。




このプレーヤーは4作目。
納得できるまで頭の中で試作を繰り返し、のんびり設計します。




ドル崩壊が近い?
BMSの同軸ドライバーを個人輸入しようかしら。
21インチウーファーはどうだろう。
こんなことでコーフンするのは不謹慎だなぁ。
ならばFW800HSというのも面白いかもしれない。
このFW800HSは実効質量がぐっと大きくなり、その異様な雰囲気に惹かれてしまいます。





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12月5日に発売開始だそうです。
V8、6.2L。
見てみたい。



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黄色が好きなのはヤマハUSインターカラーの思い出。
当時のケニーは本当に凄かった。


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XSエンジンのダートトラッカーとケニー。
ハーレー、ヤマハ、ノートン。


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バーチカルツインのXSエンジンは、Yamahaが最初に作った4サイクルエンジン。
これの最終型とも言えるXS650Specialに乗っていた。
同じ大学の二輪会の会長さんは、このエンジンがベンチで12000回転も回ったとか言っていた。
しかし、XS650Specialでは僅か5000回転で視界がぶれるほどの振動を発生した。






3:20からの最終コーナーでバリーシーンが得意げにケニーを抜き去る。
後ろでバリーのラインを読むケニー。
そして、最終ラップ最終コーナーでお返しをする。
お調子者のバリー。
哀れな奴。

イギリスの人気者のバリー。
イギリスの二輪産業を壊滅させた日本製マシンに小柄で無口で不気味なヤンキーのケニーがまたがる。
これはイギリスのシルバーストンのレース。
前年にケニーはバリーを下しチャンピオンに輝いた。
なんとかケニーに一矢を報いたい。
だからアナウンサーがバリーシーンの名を連呼する。

実に腹立たしいレースだったに違いない。
落日のイギリス。



黄色が似合うハイパワーマシンは少ない。
2360Aの他はRUFのイエローバードぐらいか。
うはは、冗談ですよ。



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YAMAHAと言えば、TR-1のVツインエンジンがおしまいになり、この新型エンジンになった。
TR-1には乗ってみたかったけど、結局それはかなわなかった。


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TR-1のエンジンは30年以上生産されていたのではなかろうか。
XSのバーチカルツインよりも長い?
いいエンジンだったんだろうなぁ…




防振について調べているとハネナイトという防振ゴムがあることが分かりました。
他にもソルボセインという防振材もあるそうです。
こういうのを使うと糸吊り構造なんか必要ないような気がしてきました。

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by kiirojbl | 2009-11-17 08:11 | DIY Turntable 2