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Dan Bellity's System(2)
ダン氏は2004年にゴトーユニットを使用したシステムに鞍替えします。
さらに2006年になるとVitavoxのホーンを中心としたシステムに変更。
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情熱家というより移り気な方?
これはダン氏のオーディオショップ?




















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by kiirojbl | 2008-02-13 18:20 | Homepage
Dan Bellity's System
フランスのダン氏のシステムです。2392+2490Hを使用されています。
デジタルチャンネルディバイダーを使用してのマルチアンプドライブ。

ミッドベースのTAD 1102は1発だけ。
120Lのバスレフ箱に入れられており、正面に露出しないように配置されているようです。

1102は25cmですが、ミッドベース用というよりはウーファー用として設計されています。
これを100Hzで切る。

PEAVEYの1008-8HEを使用しているのは、このダン氏のシステムがヒントになっています。

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CD Drive: Meridian 800. Using digital output AES/EBU (internally re-sampled into 24/88.2 by 800)

Room corrector: TACT RCS 2.0 (digital in/out)

Digital crossover: 2 x BSS366 (Digital in and analog out. All digital lines are 24/88.2)

Bass Amp: Gryphon Antileon (0-100Hz)
Drivers: 2X 15" TAD 1602 in a 550 liter Vented Box

Mid-bass amp: Cary SLM100 mono bloc (100-300Hz)
Driver: TAD 1102 in a 120 liter vented box

Low midrange: Cary CAD 845 SE stereo Bloc (300-1.63kHz)
Drivers: JBL 2490 - 3 inches with JBL 2392 Horn

Midrange: Cary CAD 300B SE Signature mono bloc (1.63kHz-2.14kHz)
Driver: JBL 2450 2 inches

High midrange: Cary CAD 300 XLS 20 signature mono bloc (2.14kHz-8.00kHz)

High frequencies: Cary CAD 2A3 mono bloc (8.00kHz-20kHz)
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by kiirojbl | 2008-02-11 17:29 | Homepage
Linkwitz-Riley filter from Wikipedia
翻訳してみると・・・

リンクウィッツライリーフィルター(以下LRフィルター)は、リンクウィッツライリー型オーディオ用クロスオーバーに使用する無限インパルス応答(IIR)フィルターです。この名称はSiegfried Linkwitz氏とRuss Riley氏が発明したことにちなんでいます。オリジナルの論文は「Passive Crossover Networks for Noncoincident Drivers in JAES Volume 26 Number 3 pp. 149-150; March 1978.」

また、このLRフィルターはバターワースフィルターの二乗フィルターとしても知られています。
LRフィルターを構成するローパスフィルターとハイパスフィルターは、それぞれ、カットオフ周波数において-3dB減衰するバターワースフィルターを2つ縦続接続して作ります。

このようにLRフィルターはバターワースフィルターの二乗フィルターであるため、カットオフ周波数の減衰量は-6dBになります。従って、ローパスフィルターとハイパスフィルターの出力を足し上げると、クロスオーバー周波数でのゲインは0dBとなり、全帯域をパスするフィルターのような特性を得ることができます。故に、LRフィルターは、平坦な周波数レスポンスを有し、位相の変化も穏やかになります。

こうした利点を持つLRフィルターは、クロスオーバー周波数の周辺で+3dBのレスポンスの山ができてしまうバターワースフィルターに比べると大変優れていることが分かります。2n次LRフィルターは2つのn次バターワースフィルターを縦続接続して作られるため、理論的には、どのような2n次LRフィルターでも設計することができます。しかし、4次(-24dB/oct)フィルターよりもさらに高次のフィルターは群遅延のピークが増加し、また、設計も複雑になるため、あまりメリットがありません。






A Linkwitz-Riley (L-R) filter is an infinite impulse response filter used in Linkwitz-Riley audio crossovers, named after its inventors Siegfried Linkwitz and Russ Riley, which was originally described in Passive Crossover Networks for Noncoincident Drivers in JAES Volume 26 Number 3 pp. 149-150; March 1978.

It is also known as a Butterworth squared filter. An L-R crossover consists of a parallel combination of a low-pass and a high-pass L-R filter. The filters are usually designed by cascading two Butterworth filters, each of which has -3 dB gain at the cut-off frequency.

The resulting Linkwitz-Riley filter has a -6 dB gain at the cutoff frequency. This means that summing the low-pass and high-pass outputs, the gain at the crossover frequency will be 0 dB, so the crossover behaves like an all-pass filter, having a flat amplitude response with a smoothly changing phase response.

This is the biggest advantage of L-R crossovers compared to Butterworth crossovers, whose summed output has a +3 dB peak around the crossover frequency. Since cascading two nth order Butterworth filters will give a 2nth order Linkwitz-Riley filter, theoretically any 2nth order Linkwitz-Riley crossover can be designed. However, crossovers of higher order than 4th may have less usability due to their increasing peak in group delay around crossover frequency and complexity.





バターワースフィルターは1930年に発表されたそうです。クロスオーバー周波数の周辺で+3dBのレスポンスの山ができる・・・?

デジタルチャンネルディバイダーなら、例えば-20dB/octみたいな半端な遮断特性も作れるはずですし、クロス部分の山なども慣らすことができる自動補正とかも可能でしょう。
設計が複雑などの話もそのうち陳腐化するのでは?





















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by kiirojbl | 2008-02-07 22:07 | Linkwitz-Riley
JBL VLA Series(5)
VerTecシリーズのVT4888のアレイシステムとVLA601のアレイシステムの指向性のシミュレーション画像です。
VLA601の指向性コントロールの方が、より正確であることが分かります。
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by kiirojbl | 2008-02-06 17:03 | JBL System
JBL VLA Series(4)
現在のJBL社の固定設備用の超大型システムに使用されているウーファーは、どれも2226Hか2206Hです。
これらのウーファーは信頼性があるからなのでしょう。
そういえば固定設備の一種とも言えるシネマ用システムでも2226Hが採用されています。
画像は5674です。
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by kiirojbl | 2008-02-05 23:53 | JBL System
JBL VLA Series(3)
V字型バッフルには、ウーファーに負荷をかけるためのロードプレート(Load Plate)が取り付けられています。
このプレートは、ミッドレンジ用のホーンの表面を滑らかにする役割もあるのでしょう。
画像はVLA601Hのものです。

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by kiirojbl | 2008-02-04 12:46 | JBL System
JBL VLA Series(2)
ユニット構成は豪華絢爛。
ウーファーは2つの2226H、ミッドレンジは4つの20cmコーン型ドライバーCMCD82H、ツィーターは6つの2431Hです。
ウーファー部のV字型バッフルは、ミッドレンジのウェーブガイドホーンとしても機能しています。
VLAのWhite Paperを見ていると、2226Hの許容入力が1000W(従来は600W)と表示されており、もしかしたら改良されているのかも。

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by kiirojbl | 2008-02-03 11:29 | JBL System
JBL VLA Series
VLAシリーズは2006年8月にデビューした設備用のラインアレイシステムです。
従来のVerTecシリーズがツアー用と設備用の両方に使用されていたのに対し、このVLAシリーズはさらにハイパワー仕様であり、また、指向性により3つのバリエーションモデルを持っています。
画像は最も広い指向性をもつVLA901Hのものです。

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by kiirojbl | 2008-02-02 15:53 | JBL System
Nautilus Seascape
PA用ノーチラスです。総合出力1KW、バッテリー駆動時間は36時間。緊急発電機能付き。

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by kiirojbl | 2008-02-01 22:55 | Homepage
KAWASAKI ZX10R JBL Special
「おっ、とうとう買ったか、カワ(Z)のバッテンアール(X10R)。」
「うへへ、乾燥170kgの175PS、慣らしなのに3速でフロントが浮くぜ。」
「ほ~、けどな・・・」
「何だよ。」
「ま、そういう軽いのはオンナ子供の乗るモンで、男が乗るモンじゃない。」
「!」

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「来れば分かるって・・・何だこりゃ!」
「今、仕上がったところさ。ずっしり重くなったぜ。JBLのスピーカーが12個、アンプは300W、iPodが2つ、SonyのPSP、液晶ディスプレイにDVD、リモコン、エレクトリックギターの入力端子と。ちょっと流しに行くかい?」
「ほ~、けどな・・・」
「何だよ。」
「おまえ、フルフェイスだろ。」
「!」























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by kiirojbl | 2008-02-01 19:11 | The others