カテゴリ:Turbosound( 4 )
Turbosound TMS-5
TMS-3とTMS-4はHPでご紹介しましたので、次はTMS-5です。
30cmウーファー+TurboBassというホーンロード、25cmミッド+TurboMidというホーン、1インチドライバーという組合せ。
再生周波数は80Hz~20kHz(±4dB)。
バイアンプ駆動の際のクロスは、300Hz(-24dB/oct、Linkwitz-Riley)。
サイズは88.4cm×50cm×48.3cm、重さは55kgです。
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by kiirojbl | 2008-03-05 17:36 | Turbosound | Comments(4)
Turbosound TMS-2A
38cmウーファー+TurboBassというホーンロード、25cmミッド+TurboMidというホーン、1インチドライバーという組合せです。
再生周波数は65Hz~17kHz(±3dB)。
バイアンプ駆動の際のクロスは、250Hz(-24dB/oct)。
サイズは88.5cm×43.2cm×57.8cm、重さは48kgと軽量です。
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by kiirojbl | 2008-03-04 21:45 | Turbosound | Comments(0)
Turbosound TMS-1
ターボサウンドの小型スピーカーシステム。
ウーファー部はホーン型25cm、ミッド部もホーン型25cm、そしてホーン型ツィターという3Way構成。
バイアンプ駆動の際のクロスは、250Hz、-24dB/oct。
サイズは61cm×43.2cm×45.1cmと非常にコンパクト。

再生周波数は90Hz~17000Hz(±3dB)。
パンフレットによると残響が強い空間等で使用できるように最低域が控え目になっているそうです。
ディスコ等で使用する場合には、24インチウーファーのTSW-124と組み合せても良いとも記載されていました。
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by kiirojbl | 2008-03-01 23:39 | Turbosound | Comments(2)
Turbosound
Mixonlineによると・・・イギリスのスピーカーシステムメーカーであるターボサウンドは、米国での成功を収めた後、世界中で、特にアジアで成功しました。ターボサウンドの設立者であるAlan Wick氏は「ヨーロッパで留まっていたならば、国際的な販売の進展を図ることは困難だっただろう」と語っています。

サウンドミキサーや業務用オーディオ機器のレンタル会社を英国で立ち上げ、その会社のオーナーだったWick氏は、1979年にTurbosoundの名前を見つけます。Wick氏は、その革新的なシステムの音に感動し、彼の所有するPAシステムを彼の顧客に売り払い、Turbosoundの設計者であるTim Isaac氏、Tony Andrews氏、Jhon Newsham氏達と合流しました。彼らはSurrey, Dorking近郊(地図の緑色の矢印)の仮兵舎で働いていました。

米国のマーケットで成功することが長期に渡るビジネスの成功につながることを早くから理解していたため、Wick氏はニューヨークにセールスオフィスを開き、Turbosoundの最新のスピーカーシステムを販売促進活動を開始しました。この最新のスピーカーシステムであるTMS-3は、STYXのツアーで使用されて米国で知られるところとなります。Wick氏は米国マーケットの担当としてDaniel Abelson氏を雇い、80年代中期までにTurbosoundをしっかりと根付かせました。TMS-3を全世界で4000本販売し、続いてTMS-4を6000本販売しました。また、Turbosoundは、世界初の24インチサブウーファーシステムであるTSW124を発表し、さらにFlashlightシステムを開発して同社のシステムを改善し続けました。Flashlightシステムは1991年から導入され、その後、FloodlightとHighlightシリーズが続きました。
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Another British speaker company that has parlayed its success in the U.S. to a healthy presence around the world, especially in Asia, is Turbosound. "If we'd just stayed in Europe, it would have been much harder to make the international sales breakthrough," says Turbosound founder Alan Wick. Already established in the UK live sound business as a sound mixer and rental company owner, Wick first came across the Turbosound name in 1979. Impressed by the sound of the innovative system, Wick sold his own P.A. system to his major client, The Jam, and joined up with Turbosound designers Tim Isaac, Tony Andrews and John Newsham, who were then working out of an Army hut near Dorking, Surrey.

Realizing early on that the U.S. market was essential to long-term success, Wick opened a sales office in New York and began promoting the company's newest product, the TMS-3, which was first widely heard in the U.S. on a Styx tour. In 1983, Wick hired a recent college graduate named Daniel Abelson to handle U.S. marketing, and by the mid-'80s Turbosound was firmly established. The TMS-3 went on to sell 4,000 units worldwide and was soon followed by the even more successful TMS-4 (6,000 units sold worldwide). Turbosound also introduced the world's first 24-inch subwoofer cabinet (the TSW-124) and continued to upgrade the product line with the Flashlight system, which arrived in 1991, followed by the Floodlight and Highlight ranges.

















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by kiirojbl | 2008-02-29 22:06 | Turbosound | Comments(0)