カテゴリ:Yellow Horn( 4 )
Yellow Horn System
黄色いホーンシステムにDEQ2496を導入したは昨年の6月。
それまでは安価な騒音計を使用した測定環境だったため100Hz以下の特性を把握することができませんでした。
DEQ2496とECM8000による測定で右chの最低域のレスポンスが異常なほど高いことが判明。
スピーカーやアンプを取り替えてもこの傾向は変わらないので左右非対称の部屋が原因だと思います。

AUTO EQによる自動補正は何度かやり直し、今は落ちついています。
フラットな音、悪くないと思うようになりました。
このフラットな状態をパラメトリックイコライザでいじってみても、結局フラットな音に戻ってしまう。

白ホーンシステム(改造ALTECシステム)にAUTO EQを使用したときはもの足りない感じがしたのですが、これが黄色ホーンシステムだとしっくりくる。
音の厚みが十分あるのでフラットでも聴けるのかもしれません。

それからミッドベース部とウーファー部を密閉化していたのですが、これはもとのバスレフの状態に戻しました。
低域レスポンスを整えるともの足りなくなる。
スピーカーユニットが密閉向きではないからだと思います。


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先ほどブルックナーの交響曲第7番をフルボリュームで鳴らしてみました。
コンサートと同じぐらいの音量。
満足しました。
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by kiirojbl | 2012-04-20 00:38 | Yellow Horn | Comments(4)
新築じゃないけど
黄色いホーンシステムの新しい部屋のお披露目。
HPを見てね

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この週末、調整してみました。
なんと2台のアンプの調子が悪いので、ツィーター無しの6ウェイ。

同軸ホーンの2332+2451Hを2332+2431Hに変更してみた。
アルミダイアフラムは、やはり柔らかい音。
チタンのクセのある帯域を任せようという魂胆。

黄色いホーンの2446Hと2332+2431Hは5kHz(-24dB/oct)でクロス。
確かにアクは抜けたけど、これは寂しいな・・・
あれこれやってみたところ、2431Hのハイパスは5kHzのまま、2446Hのローパスを7kHzまで伸ばすといい感じになりました。




















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by kiirojbl | 2009-09-24 02:15 | Yellow Horn | Comments(0)
New System
新しい黄色いホーンシステムを構築中です。
作業に専念したいので勝手ながら資料室のブログはしばらくお休みいたします。

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画像ではホーンタワーの陰に隠れて見えませんが、2192の向こう側に1808-8HPS+2402H-05の箱と、その箱の上に1008-8HE×2が設置されています。
ツィーター部と黄色いホーンの間に1008-8HEの金網がわずかに見えています。

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おとがでるだけが疲れを癒しているところ・・・いくつかの点でちと無理がありますね。




















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by kiirojbl | 2008-03-31 01:31 | Yellow Horn | Comments(20)
お知らせ
幸せの黄色いホーンをこちらに移転しました。
AOLのホームページスペースでは足りなくなってきたからです。
お手数ですが、リンクやブックマークの変更をお願い致します。
それにしても・・・予想外に大変で疲れました。
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by kiirojbl | 2008-01-16 21:25 | Yellow Horn | Comments(2)