カテゴリ:Peavey( 6 )
PEAVEY MB1(5)
boby la pointeさんのSpeakerplans.comへの投稿画像。
これはPeaveyのProject One。
FH-2、MB-1、CH-4から構成されています。

パンフレットではツィーターも乗っかってます。
MB-1についてはこちらを

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大好きなMB-1の画像を集めていましたが、プロジェクトワンの画像は初めて見ました。
う~ん、とてもかっこいい。

MB-1は125Hzから使えるのがいいね。
システム構成が並みのシステムとは全然違う。
150Hzあたりで切って、それに耐えられるように10インチではなく12インチをドライバーとして使う。
このため音の傾向も普通のシステムとは大幅に異なるのではなかろうか。

こういうフェイズプラグを備えたコーン型コンプレッションドライバーの音ってどんなだろう?
2392のスロート部分を自作してCMCDをくっつける。

これは荒唐無稽なお話ではなく、CMCDのテクニカルノートの9ページに2490HとCMCD-81Hを2393ホーンに搭載して比較したレスポンスグラフが掲載されており、実験的とは言えそれほど非現実的でもない。
しかし、CMCD-81Hのスロート径は4インチなので、2392のスロート部分を短くするのか、それとも長さはそのままに4インチとするべきなのかが分からない…






















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by kiirojbl | 2009-12-07 21:41 | Peavey | Comments(0)
Peavey Pro Rider
なぜピービー社のユニットに興味を持ったのかと言えば、これは磁気回路の断面図(下の画像)を見てしまったからです。
初めてサウンドハウスを利用したのは、黄色いホーンに組み合せる2446Hを購入したとき。
そのとき「HOT MENU」というカタログ小冊子が一緒に送られてきた。

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その中のQWシリーズの解説に、この断面図が小さく掲載されていて、それに目が釘付けになった。
同社のユニットが格安であることは知っており、どうせJBLのクローンだろうと思っていた。
事実、この世界にはそうしたユニットがゴマンとある。

その断面図はポールピースの断面が大きな曲率をもっていることを示していた。
しかも、内側はえぐれており、これはSFGの進化型ではないのか、とさえ思った。
磁束の方向に沿うように設計された構造、これで心を動かされてしまった訳です。

また、ローライダー18を購入してみると、そのポールピースの孔の切削加工による仕上げの美しさが印象的でした。

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同社のいくつかのユニットを使用した結果、PeaveyはJBLの代役ではなくなりました。





















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by kiirojbl | 2008-06-05 00:39 | Peavey | Comments(0)
PEAVEY MB1(4)
ランシングヘリテージを見ていたら・・・
これがシステム全景の画像だと思います。
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by kiirojbl | 2007-12-13 16:35 | Peavey | Comments(9)
PEAVEY MB1(3)
MB1に使用されているユニットは30cmの1202-4。これ4オームバージョンしかないようです。解説はこんな感じ。

Special Applications/1202-4 Black Widow

The 1202 is a 4 ohm, 12" Black Widow/Super Structure designed specifically for use as a compression driver in a horn-loaded mid-bass application. Designed with an inverted dust cap to match up with a phase plug, the Kevlar impregnated cone resists break-up and cone cry, which results in a smoother response and more viable high frequencies. Not recommended for use as a direct radiator.

なるほど、フェージングプラグにマッチするようにinverted dust capを備えたホーン用ユニットなのですね。ダイレクトラジエターとしての使用はお勧めしませんとのこと。なお、1202-4のパンフレットの日付は1995年になっているので、MB1もそのころの製品なのでしょう。

ところでインバートって逆さまにするという意味ですから、こんなダストキャップ(センターキャップ)だと思います。1202-4 Black Widowの画像は探したけど残念ながら発見できませんでした。

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MB1はフェージングプラグを備えているのだと思います。しかし、このMB1の後継機種はなく、フェージングプラグなしのQW1になってしまいました。


















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by kiirojbl | 2007-11-05 15:47 | Peavey | Comments(2)
PEAVEY MB1(2)
4本のMB1を購入した方は、MB1の高能率に負けないように4つのALTEC210を補強して、そのうち2つにはJBL2225を、また、他の2つにはALTEC515を入れたそうな。

彼曰く、MB1の音は素晴らしい、おら感動しちゃった!と大変満足されたよう。
めでたしめでたし。

システム全体の画像がないのがちと残念・・・

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by kiirojbl | 2007-11-03 18:04 | Peavey | Comments(3)
PEAVEY MB1
PEAVEYのミッド用お化けホーン。すでに生産中止。売れなかったんだろうなぁ~やっぱり。

Black Widow 12" 1202-4 with inverted dust cap
52.7cm×106.7cm×96.5cm 60°×30°50kg 109dB
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by kiirojbl | 2007-11-02 22:25 | Peavey | Comments(11)