カテゴリ:The others( 25 )
BIG TWEETERS
訪問者数10万人突破記念、巨大ツィーター特集!
謎につつまれているPyramid(ピラミッド)社Pyle Pro(パイルプロ)社
米国で安価なスピーカーユニットなどを販売しています。
製造元は?

c0143750_1656720.jpg


上の画像はパイルプロ社のPDBT58。
JBL2402Hをそのまま2倍にしたようなお化け。
ボイスコイル径はなんと3インチ(75mm)。
環状ダイアフラムはチタン製です。
ホーン部の開口直径は怪しい日本語のマニュアルによるとおそらく128mmよりやや小さい程度です。
市場価格はせいぜい4、50ドル程度のものです。

PDBT58
3 inch Titanium Super Tweeter
Die-Cast Aluminum Frame
Diamond Chrome Cutting Finish
3 inch High Temperature Kapton Voice Coil
100 oz Magnet Structure
500 Watts RMS/1000 Watts Peak
4-8 Ohms Impedance
Ferro Fluid Enhanced Voice Coil
Sensitivity: 109dB
Frequency Response: 2kHz - 25kHz
Mylar Crossover Capacitor Included
5'' Diameter - 2 inch Mounting Depth
Sold as: Single

c0143750_1657272.jpg


上の画像はピラミッド社のTW57。
スペックもほとんど同じ。
同一製品なのでしょうか?





c0143750_17343970.jpg


上の画像はピラミッド社のTW67。
PDBT58と同様に3インチ径ボイスコイル。
また、同じく環状チタンダイアフラム。
しかし、PDBT58の磁気回路重量が約2.8kgだったのに対し、こちらのは約4.25kg。
取付け時の奥行きはPDBT58が5cmなのに対し、こちらは約11cm。
お値段は、5、60ドル程度
なお、PDBT58もこのTW67も何れもアルミダイキャスト製です。

TW67
3" Titanium Super Tweeter
Die Cast Aluminum Frame
3" High Temperature Kapton Voice Coil
150 oz. Magnet Structure Weight
500 Watts RMS Power/1000 Watts Peak Power
4-8 Ohms Impedance
Ferro Fluid Enhanced Voice Coil
Sensitivity: 112dB
Frequency Response: 1.5k-25kHz
Single Pack in Gift Box
Mylar Crossover Capacitor Included
7" Diameter/4.5" Mounting Depth

TW67に似ているのが下の画像のパイルプロ社のPDBT68。
ただし奥行きが2インチと表示されているのでTW67とは別物かもしれません。
画像も実際の製品と異なる可能性があります。
比較的新しい製品であるため、お値段は高めです

c0143750_1874778.jpg


大きさを比較するとこんな感じです。

c0143750_1736211.jpg


Parts-ExpressのクチコミによるとPDBT58TW67もなかなか評判がいいと思います。
カーオーディオ用だと思いますが、そうした用途や価格による偏見を持つことなく、受持ち帯域を適切に設定すればこれらユニットの長所を引き出すことが出来ると思います。

PDBT58やTW67は発売されてからかなりたちます。
7、8年前には販売されていたように思います。
そのころから入手しようと思っていたのですが縁がないです。

P.AudioのPST-888という2.85インチボイスコイルのブレットツィーターがありました。
PST-888の類似品は沢山あり、この手のBig Tweeterのオリジナルがどれなのかは未だに不明です。
下の画像はここに掲載されていました。

c0143750_0153651.jpg

c0143750_0155065.jpg

c0143750_016079.jpg


タイ語が読めないのでよく分かりませんが、PST-888は500バーツ(1350円)というお値段です。



ブレットタイプの環状ダイアフラムには、リボンツィーターのリボンをグルッと円状に成型したもの、というイメージを持っています。
2402Hの場合、そのリボンの長さは44mm×3.14の138mm。
Big Tweeterの3インチ径ボイスコイルの場合は239mm。
2倍近い長さになります。

だからどうなのか、というのは使ってみないと分からない。
マルチウェイで使用する他、20cmクラスの小口径2ウェイで使用するとどうなるか?
意外とうるさくなくて落ち着いた感じかもしれないなどと想像したりしています。

c0143750_17343972.jpg


う~ん、4発のデザインは難しい…
c0143750_1752193.jpg


う~む。
c0143750_1873194.jpg

その昔、コーラルの10DU-60Bというパッシブラジエターを使用していて、ま、その、いわゆる、かくれドロンコーンファンであります。
Parts-Expressに、Dayton SD315-PR 12" Passive Radiatorというのが30ドル程度であります。


c0143750_1831328.jpg



これを背面に取り付けると、バスレフポートがなくなってすっきり。
容積はバスレフの3分の2とか、2分の1程度。

c0143750_18311438.jpg


パッシブラジエターを使用するなら、何も4発でなくても低音は十分に出るだろうなぁ。
1発や2発でも十分なような気がします。
1発や2発ならパッシブラジエターは10インチでもいいかも。

容積を小さめにすること以外、パッシブラジエターのお約束というのはないような気がします。
一般的にはウーファー(又はフルレンジ)ユニットの口径よりも大きいものを選びます。
20cm1発の場合、38cmのパッシブラジエターを使用することも可能。
この場合でも容積は25~40L程度にします。

Parts-Expressは安価なネットワークパーツも扱っています。
ハイパス用のコンデンサー(付属品)とアッテネータだけでいいような気がします。






















.
[PR]
by kiirojbl | 2010-07-20 16:57 | The others
Peavey LoMax 18 and LowRider 18
何故か、スピーカーユニットなのに名前を頂いているわけです。
LowRider 18の方は、ハーレーダビッドソンのローライダーにあやかったような気がします。
で、LoMaxは? だいたい、"Low"の"w"は、どこ行ったの?

調べていると、Lomax 223というのを発見。
シトロエン2CVの602ccエンジンとシャーシを流用した安価なキットカー。
223は、2 cylinders、2 seats、3 wheelsの略だとか。
関係ないのかなぁ…

c0143750_1632585.jpg

















.
[PR]
by kiirojbl | 2009-02-06 16:33 | The others
YAMAHA XS650 Special
マメタンと共に国産車初のアメリカンバイク…だったっけ?
これを1万円で入手というか、友人から掠め取って乗ってました。
色は海老茶。ショートサスと初期型マフラーがついてた。
いつも調子がよく、ピカピカ。実に楽しいバイクでした。

c0143750_17584098.jpg


資料室は、寒くなったので冬休みを頂きます。
今度はずっと冬眠かもしれません。
オーディオ熱の輻射?により春が来たらまたお会いしましょう。
























.
[PR]
by kiirojbl | 2008-12-06 17:58 | The others
Trikes
これ、趣味だなぁ…
男二人乗りはいただけませんが。
あ、松葉杖装備、という訳でしたか。失礼失礼。

下の銀色は、インディアンの直4水冷?とかをベースにしたものかしら。
どうやらオーナメントだけで、インディアンではなさそうです。

c0143750_12582422.jpg


c0143750_13361934.jpg


色々ありますね。

c0143750_22324936.jpg


こうやって並べてみると、やっぱりモーガンの方が風格があります。
調べてみると、V-Twin Three-Wheelerは、1911年~1939年にかけて生産され、Vツインエンジンも空冷、水冷と様々な種類があったそうです。
マチレスだけじゃないのね。

最近はライダースクラブを本屋で立ち読みさえすることもなく…
で、ふと、いわたげんさんのことを思い出しました。
ググッてみると、なんと最近大怪我をされたそうです。
一日も早いご回復をお祈り致します。

ねもけんのブログがあるんだ。
この人、ほんとに書くの好きなんだなぁ。

中沖満さんが死去されてしまったことを今知りました…
「ぼくのキラキラ星」という本にオートバイとの付き合い方を学ばせてもらいました。
心よりご冥福をお祈り致します。






















.
[PR]
by kiirojbl | 2008-12-04 13:06 | The others
Everybody Needs Somebody To Love
The Blues Brothersのステージシーンの前後、JBLのスピーカーがちらと写っていた記憶が。
シカゴ、懐かしい。Chicago Bullsが優勝したとかで賑やかでした。






















.
[PR]
by kiirojbl | 2008-09-18 15:11 | The others
4550+4520
楽しそうだなぁ。
こんな感じかなと予想してみました・・・
c0143750_15133019.jpg

















.
[PR]
by kiirojbl | 2008-03-16 15:13 | The others
KAWASAKI ZX10R JBL Special
「おっ、とうとう買ったか、カワ(Z)のバッテンアール(X10R)。」
「うへへ、乾燥170kgの175PS、慣らしなのに3速でフロントが浮くぜ。」
「ほ~、けどな・・・」
「何だよ。」
「ま、そういう軽いのはオンナ子供の乗るモンで、男が乗るモンじゃない。」
「!」

c0143750_19111797.jpg


「来れば分かるって・・・何だこりゃ!」
「今、仕上がったところさ。ずっしり重くなったぜ。JBLのスピーカーが12個、アンプは300W、iPodが2つ、SonyのPSP、液晶ディスプレイにDVD、リモコン、エレクトリックギターの入力端子と。ちょっと流しに行くかい?」
「ほ~、けどな・・・」
「何だよ。」
「おまえ、フルフェイスだろ。」
「!」























.
[PR]
by kiirojbl | 2008-02-01 19:11 | The others
Mr. Shoji Sugawara
ベイシーの菅原正二氏がNorthridgeを訪問した際の様子をDon Mcritchie氏がレポートしています。
c0143750_161283.jpg





















.
[PR]
by kiirojbl | 2007-12-26 01:06 | The others
Destiny 6000
2360とチタンダイアフラムのドライバーと2226Hを4発使った2ウェイホーンシステムです。1台74000ドル。
Jim Lansing Theatre Sound Systemの焼き直しにしては、何か物足らないです。
c0143750_12553576.jpg




















.
[PR]
by kiirojbl | 2007-12-25 12:55 | The others
Wall of Sound (The Grateful Dead)
1973年頃、グレートフルデッドのために作られたシステムです。
ステージモニタースピーカーとしても機能するため、観客の聴いてる音をミュージシャンが聴くことができたそうです。
そのため、ハウリング防止のために特殊なマイクセッティングが行われていました。
89台の300Wトランジスタアンプと3台の350W真空管アンプが使用され、総合出力は約27000Wとか。
c0143750_11411040.jpg

Wall of Soundシステムは、当時画期的なPAシステムだったのですが、これでは主役がスピーカーなのかミュージシャンなのか分かりませんね。
現在のラインアレイタイプのスピーカーシステムの利点の一つは、観客の視界を極力遮らない点です。
c0143750_1141466.jpg




















.
[PR]
by kiirojbl | 2007-12-24 11:41 | The others