カテゴリ:Void( 8 )
Void System
以前ご紹介したVoid社のAir MortionParaflex 640Paraflex 360を組み合わせたシステムです。
妖艶な雰囲気…

c0143750_1742638.jpg




















.
[PR]
by kiirojbl | 2008-09-29 17:04 | Void
Void Static VLF
Static 5の下の帯域を受け持つサブウーファーシステム。
ユニットは21インチ(54cm)のシングル。
サイズはH1072mm W736mm D620mm、重さ88kgです。

c0143750_23403195.jpg


開口部?が上と下に一つずつ。
説明文には"loaded"と記載されているだけなので箱の構造は良く分かりません。
開口部の面積が小さいのでスロットローディッドなのか、それともバスレフとスロットローディッドの合いの子とか?
残念ながら21インチウーファーの詳細も不明です。




















.
[PR]
by kiirojbl | 2008-04-28 23:41 | Void
Void Static 5
15インチ1発のホーン型ウーファーシステム。
50Hz~150Hz(-3dB)という受持ち帯域でStatic 3と組み合せます。
ステンレスのカバーがいい感じ。

c0143750_1821184.jpg


ホーン部は折り返し型だそうです。
こんなとか、こんなのではないでしょうか。
最近のフロントロードはこの手のが主流です。





















.
[PR]
by kiirojbl | 2008-04-27 18:22 | Void
Void Static 3
固定設備用の中高域用ホーンシステム。
ユニットは12インチコーン型、8インチコーン型、1.5インチコンプレッションドライバー。
受持ち帯域は130Hz~21kHz(-3dB)
クロスは500Hz、2.7kHz。

c0143750_21495777.jpg


バーチ合板にラッカー仕上げ。いいなぁ、この自作風。
枠で3つのホーンを固定しているデザインも素敵。
しかも、サイズはH536mm、W770mm、D560mmと非常にコンパクト。
とても参考になります。




















.
[PR]
by kiirojbl | 2008-04-24 21:58 | Void
Void Impulse 8t
V字型バッフルのサブウーファーシステム。
しかし、これはちょっと変っていて中央部の大きな開口がバックロードホーンの開口部になっています。
バックロードホーンのホーン長は10フィート(約3m)だそうです。
箱の大きさは、H640mmW1200mmD830mmとなかなか巨大です。
重さは130kgもあります。

c0143750_226544.jpg


ユニットは18インチダブルウーファー(5インチボイスコイル)。
フレームの雰囲気がPD社風です。
いずれも英国の会社ですから、その可能性が高いと思います。





















.
[PR]
by kiirojbl | 2008-04-23 22:11 | Void
Void Paraflex 360
サブウーファーシステムです。
受持ち帯域は30Hz~60Hz(-3dB)。
箱の大きさはParaflex 640と同じなので積み重ねるのだと思います。

ユニットは18インチウーファー(5インチボイスコイル)が1発。
ホーンが付いてますが無指向性です。

c0143750_23355565.jpg


その昔、この手のホーン部をプレッシャーストロークなどと呼んでいたことがありました。
ホーン長が短く、あまり拡がらず、というショートカットホーンというよりも、ウーファーの空振りを抑える目的でしょう。
効果のほどは? 興味があります。





















.
[PR]
by kiirojbl | 2008-04-22 23:36 | Void
Void Paraflex 640
Air Motionのすぐ下の帯域のUpper Bass用。
フレッチャーシステムの低音ホーン部と似ています。
但し、サイズの方はH738mm×W738mm×D700mmとコンパクトであるため、単純な構造だと思います。
受持ち帯域は60Hz~140Hz(-3dB)。
サブウーファーではありません。

c0143750_14381391.jpg


興味深いのは使用されているユニット。
「17.3" (44 cm) piston with lightweight cone for super quick transients. 5" voice coil ensures low power compression and increases reliability.」と記載されており、通常のコーン型なのか、それとも特殊な形態を有するものか、今ひとつ分かりません。
通常のコーン型だとしても、5インチボイスコイルで44cm口径、これはかなり強力ですし、受持ち帯域から見て38cmを使いたくなるのにこうした特殊なユニットをわざわざ使用しているところに設計者の情熱を感じます。




















.
[PR]
by kiirojbl | 2008-04-20 14:38 | Void
Void Air Motion
英国のVoid社の中高域用システム。こう見えても業務用です。
12インチと8インチのおそらくコーン型と、1.5インチコンプレッションドライバーの組合せ。
帯域は140Hz~20kHz(-3dB)
指向性は50°×60°と、水平方向のほうが狭いです。
ちなみにカラーバリエーションは沢山あるみたいです。

c0143750_2236937.jpg


このシステムを見てると、高域のホーンが定指向性を意識しているのに、中低域用の2つのホーンは・・・
帯域によって音の広がり方の性質が違うということを考えさせられます。
中低域用のホーンに定指向性という概念は馴染まないのかも。



















.
[PR]
by kiirojbl | 2008-04-19 22:36 | Void