カテゴリ:Magnepan( 6 )
MAGNEPAN MMG(6)
MAGNEPAN MMG

http://kiirojbl.exblog.jp/i26/
http://kiirojbl.exblog.jp/i26/2/





Maggie Users Groupのサイトには、素晴らしいDIYが多数掲載されています。

Shrumpleさんの自転車用スタンドを転用したもの。
Excellent!

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背の低いスピーカーしか知らない人にはこの世界は分からない。
スピーカーの高さはこの程度必要。

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イーゼルも使えるかもね。



こちらはRod Hさんの木製スタンド。
シンプルなデザインが素敵です。

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by kiirojbl | 2010-08-06 13:42 | Magnepan | Comments(0)
MAGNEPAN MMG(5)
MAGNEPAN MMG

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MMGを複数使用する場合、参考になるのはMark LevinsonのHQDシステム
上下のESL57が天地方向に角度をつけて取り付けられている。
音がどうこうと云う前に、平面型の容姿のつまらなさがやや緩和されている。
もっとも、この脚部のデザインの悪さには閉口するが。

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これをMMGに応用するとどうなるか。
縦長だから左右方向に角度をつける。
それぞれの台座を車輪付の土台の上にボルトで取り付ける。

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下の中央の画像、外側に広がるタイプがいいような気がします。
もしかするとV字型がよかったりするかもしれない。

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2枚のMMGを天地方向にずらした最初のデザインコンセプトモデルが下の画像。
MMGについて調べてみると垂直指向性が狭いらしい。
2枚を天地方向にずらすとこの傾向を緩和できるのではないか、というのが狙い。

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このシステムの高さは約2m。
中央に金属製の円柱がある。
いや、金属円柱というのはありふれている。
厚いアクリル板で覆った角柱の方が面白いかも。

これはK&M24480
固定設備用スピーカーの壁面取付け用ブラケット。
こういうのも利用できるかもしれない。

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サブウーファーは18インチのPEAVEY 1808-8SPSが4発。
背面開放。

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う~ん、このサブウーファーシステムはいまいち暑苦しいというか、デザイン的に重量感がありすぎる。
それにコーン型のデザインと平面型のデザインがぶつかってしまう。
どっちが主役なのか分からない。
調和してない。

サブウーファーとしては、箱を持たないRipoleタイプがいいかな。
ユニットにはPeaveyのLowRider15を使いたい。
部屋の隅に配置してMMGの音場を邪魔しないようにする。



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MMGをマルチアンプ駆動するかどうかはわからないけど、DCX2496で制御したい。
マルチというより、4枚のMMGと2つのRiPoleを独立制御すると6ch。
それぞれのレベル調整とイコライジングをメモリーできる。

この4枚MMGシステム、空いてる部屋に置けそうな気がする。
それにホーンのマルチは少しあきた。

ところでHQDシステム、3万ドルとか。
こんなんでもメーカー純正になるのか?
たいしたことないのにあほらし。




































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by kiirojbl | 2010-07-29 17:42 | Magnepan | Comments(0)
MAGNEPAN MMG(4)
マグネパン社製品のファンのサイトがMaggie Users Group
マギーというのは同社製品の愛称です。
同社製品の資料はこちら
会員のシステム画像はこちらの"Magnepan Systems"をご覧下さい。
なお、下の画像は、マグネパンのTympani ⅢBシステム
この大規模システムは、Ronald Smith氏のシステムです。


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下の画像がノーマルのTympani ⅢBシステム配置図。
スミス氏のシステムは4枚のベースユニットが2分割されているそうです。

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by kiirojbl | 2008-12-26 12:41 | Magnepan | Comments(4)
MAGNEPAN MMG(3)
MMGの端子部の画像です。
右側がツィーター用のフューズ。
入力端子下方のショートピンが挿入されている端子は、ツィーターのアッテネーターとして付属してくる抵抗を差し込むためのものです。

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下の画像はネットワーク回路です。
-6dB/octのシンプルなもの。

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ネットワーク回路の改造についてはこちらを。


片CHあたり4枚のMMGを使用すると結構な大きさになります。
4Ωなので、上下のMMGの低域エリアと高域エリアをそれぞれ直列で接続。
こうすると4つのエリアができますから4CHマルチアンプ駆動。

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by kiirojbl | 2008-12-25 18:46 | Magnepan | Comments(4)
MAGNEPAN MMG(2)
同社の準リボン/プレナー磁気ユニットは下の画像のような構造を有しています。
沢山の孔が開いた板は鉄板であり、ポールピースの役目を持っています。
そのポールピース板の上に、棒状のフェライト磁石が並べられており、隣接するフェライト磁石同士は、他極が向かい合わせになるように配置されています。
さらに、棒状のフェライト磁石群の上部に、これら磁石群とは間隔を隔てて約0.01mm程度の厚さのマイラーフィルムが張り渡されています。
このマイラーフィルムには、棒状のフェライト磁石の間に相当する位置に帯状のアルミ製導電体が貼り付けられています。
このアルミ製導電体の厚さは約0.025mmです。

棒状フェライト磁石群により形成された磁界内に位置するアルミ製導電体に音声信号電流が流れることにより、マイラーフィルムが振動します。
なお、ポールピース板がある方が正面側(リスナー側)になります。
詳しくはこちらを。

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by kiirojbl | 2008-12-25 00:13 | Magnepan | Comments(0)
MAGNEPAN MMG
マグネパン社のMMGは、準リボン型プレナースピーカーシステム。
お値段、2本でたったの599ドル。
輝け僕らのベストスピーカーシステム2008(祝円高還元)をめでたく受賞。
でも、白ホーンシステムを作っちゃったから、導入計画は涙の無期延期。

丁寧で詳しいレビューはこちらを。

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MMGは、2ウェイ構成。
1枚の極薄マイラーフィルムの上に、低域用のエリアと高域用のエリアがあり、低域用エリアの導電箔は幅広のものを、高域用エリアの導電箔は狭いものを使用しています。
ちゃんとネットワークも備えています(980Hz、-6dB/oct)。
このネットワークはツィーター保護用ヒューズを備えています。

低域用エリアは2013平方cm、高域用エリアは245平方cmの面積があり、PD.2450(61cmウーファー)のSd 2248平方cmに匹敵します。
マグネパン社は、このMMGが9個の20cmウーファーと、72個の2.5cmドームツィーターに相当するとしています。

大きさ:14.5インチ×48インチ×1.25インチ(36.8cm×122cm×3.2cm)
再生帯域:50Hz~24kHz±3dB
インピーダンス:4Ω
能率:86dB

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by kiirojbl | 2008-12-23 18:18 | Magnepan | Comments(4)