カテゴリ:Huge Horn( 4 )
HORNMASSIVE
Matt Hope氏が設計した大型ホーンシステムです。
重さ2トン、大きさは3.5m×3.1m×4mという巨大さ。
この大きなホーンのドライバーは、何故か12インチユニット1発です。
同軸に配置されているホーンやドライバーの詳細は不明です。

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ホーンの材質は薄い軟鉄板。
その表面には、ポリマー製の制振シートが貼り付けてあります。
UCSD(カリフォルニア州立大学サンディエゴ校)の工作室で製作され、材料費は8000ドル。

Matt Hope氏のサイトを眺めてみると、氏はスピーカーの専門家ではなく工業デザイナーのようです。
HORNMASSIVEのレスポンスグラフは、がっかりするような特性。
HORNMASSIVEのサイトも閉鎖されてしまったので、これは大失敗作なのでは?

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by kiirojbl | 2009-01-07 15:57 | Huge Horn | Comments(5)
REALHORNS MAXX POWER BIG PARTY SYSTEM
REALHORNSは、PAシステムのレンタル会社のようです。
同社の一番大型のシステムが、このMAXXシステム。
中央にBASSHORNシステムがあり、左右に2つのホーンタワーが配置されています。

ホーンタワーのHIGHは、ALTEC203BJBL2435の組み合わせ。
203Bは、2分割マルチセルラホーン。2435は3インチベリリウム製ダイアフラム+ネオジウム磁気回路。
MIDは、JBL2365+JBL2482の組み合わせ。
なお、JBL2482の代わりにTAD4003と組み合わせる場合もあるようです。
2365の下方のBASSホーンは、JBL2227Hの使用しているようです。

駆動するアンプは、Crown K2やCrown Micro Tech 1200のようです。
かなりマニアックな構成…いや、これが本来の使い方ですね。

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by kiirojbl | 2009-01-06 16:04 | Huge Horn | Comments(2)
REALHORNS BASSHORN
JBLの15インチユニットを6発使用した見事な業務用低音ホーンです。
高さ2.97m、幅3.37m、ホーン長3.07m、全長3.89m、重さ700kg。
54mm合板製。駆動するアンプは、Crown I-Tech 8000
この巨大なホーンは分解することができ、可搬型。
無駄が感じられない、合理的でしかもユーモラスなデザイン。実に素晴らしいです!

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by kiirojbl | 2009-01-05 20:40 | Huge Horn | Comments(17)
REALHORNS
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

牛さんと言えば、これはREALHORNS
なぜ牛さんなのか、その理由はよく分かりません。

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by kiirojbl | 2009-01-05 00:34 | Huge Horn | Comments(5)