カテゴリ:Bicycle( 32 )
New Bicycle Blog
自転車の記事が増えてきたので自転車用のブログを作りました。
自転車はどれも銀色です。
どうぞよろしく。



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by kiirojbl | 2012-02-02 15:01 | Bicycle
CUBE EPO 29er
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


昨年の12月、ARAYAExcella Raceを予約し、同時にMuddy Fox 29erも注文。
しかし、Excella Raceの納車は3月中旬から4月中旬、Muddy Fox 29erも5月ごろとまだまだ先の話。


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ところで29erを検索しているとこんな電動アシスト自転車を見つけました。
電動アシストと29erの組み合わせ。
これは面白いなぁ。


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CUBEというドイツの会社の29erです。
36Vという強力なバッテリーを搭載し、30段変速。
ディスクブレーキは前後180mm径と強力。
バッテリーを搭載しているようには見えないデザインがすばらしい。

CUBE社のサイトはこちら
以下の文章はここから引用しました。

MTB Hardtail EPO for off-road use.
The stiff, triple butted frame provides control and riding pleasure.
Longer climbs are easy to master thanks to the electric tailwind.

EPO becomes legal – faster with electric performance optimiser.
With the Cube pedelec EPO 29er 2012 electric assisted bike you travel quickly, relaxed and in style.
the sporty epo is the urban mobility of the future.
under perfect conditions the aerodynamic seat-mounted 36V battery (13Ah/468Wh) allows riding distances up to 100km (62 miles).
after 1000 charging cycles the battery maintains a capacity of 80%.
the Cube epo allows the battery to be charged either mounted to the frame or removed.
all cables are connected with a patented magnetic plug system.
180mm disc brakes ensure the necessary braking power due to the higher average speeds.
the Wireless Control remote makes the pedelec unattractive to thieves.
the bike won't work if this is removed.

Frame

High Performance Aluminium, triple butted
Sporty, balanced riding position for both tours and electrically assisted riding pleasure in the terrain
Particularly torsion-resistant 3D dropout
Frame Save System – replaceable derailleur hanger with thread in the hanger
Bottle mount at seat and down tube
Highly scratch-resistant Eloxal finish
Meets new EU standards - tested to Velotech DINPlus
Aerodynamic-Hidden-Battery-Design
Multi-feature dropout for easy fitting of mudguard / carrier / kickstand / disc brake

Equipment

Rockshox Reba RL 29, 100mm, Motion Control, Pop-Lock
FSA Orbit Z
Easton EA30 Oversized handlebar and stem
Shimano XT/SLX - 3x10 speed
Shimano AM445 hydraulic disc brake for reliable braking performance
Shimano FC-M552 - lightweight 10-fold crankset, two-piece, integrated bottom bracket
Alex EN24 - light and stable double wall rims with Dynamic E-Assist rear engine
Schwalbe Rapid Rob - tire combines low rolling resistance and good off-road grip
Selle Italia X1 - sporty comfort saddle
Integrated battery pack in the seat post, easily removable due to quick release, equipped with EasyFit- magnetic connectors - charging time approx 6hrs
In Frame Charging - battery rechargeable externally and internally
Range: Depends on rider weight / distance / wind conditions / temperature => under optimal conditions, approximately 100km (at minimum support)
Battery: 36V / 13 Ah / 468Wh


Configuration
Frame HPA EPO MTB Triple Butted
Fork Rock Shox Reba RL 29, Motion Control, Poploc
Travel 100mm
Brakes Shimano 445 hydr. disc brake (180/180)
Crankset Shimano FC-M552 Hollowtech II 42x32x24T., 175mm, integrated BB
Shifters Shimano Deore SL-M591 Rapidfire-Plus, 10-Speed
Rear Derailleur Shimano Deore XT RD-M780 10-Speed
Front Derailleur Shimano Deore SLX FD-M660 E-Type 10-Speed
Cassette Shimano CS-HG62 11-36T., 10-Speed
Chain Shimano CN-HG54 10-Speed
Hubs Shimano HB-M525 / Dynamic E Assist
Spokes DT Swiss DD 2.3/2.0 black
Rims Alex ZX24 EPO Disc 29
Tyres Schwalbe Rapid Rob Performance 30
Stem Easton EA30, Oversized
Handlebar Easton EA30 Riser
Seatpost Integrated Battery Aero Seatpost 1.1; 13Ah
Headset FSA Orbit Z semi-integrated
Grips CUBE Performance Grips
Saddle Selle Italia X1
Pedals Fasten Alloy
Weight 20,5 kg
Colours shadow black


おっ、タイヤは泥んこ狐さんとおんなじだ。
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by kiirojbl | 2012-01-29 12:16 | Bicycle
The Golden Age of Handbuilt Bicycles
自転車の記事は自転車はどれも銀色に移動しました。


Amazonで「ハンドメイド自転車の黄金時代」という本を購入。
写真も文章もよく、当時の自転車事情が理解できました。
大変美しい自転車たち。

「黄金時代」が良かったので「Custom Bicycles」と「Cyclepedia」を注文。
「Custom」は最近のフレームビルダーの話で玉石混合というか石ばかりか。
この本ははずれ。

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「Cyclepedia」はあたり。
大人の絵本。
下の画像は「黄金時代」でも紹介されていたカミナルジェン
1937年製の断面八角形のアルミ分割フレーム。
8.3kgだそうです。
なお「黄金時代」に掲載されているのは51年製。

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「Cyclepedia」に掲載されていた黄色いフレームのもいいな。
これを参考に中華カーボンで組んでみようかなどと考えてしまいました。

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1950年代のオランダ。
第二次世界大戦が終わり、自転車が普及。
こうした自転車ブームは洋の東西を問わず所得水準の向上によりあっという間に衰退する。
より遠くに楽に行くことができるオートバイが自転車に代わり、さらにオートバイはサイドカー付きに、その後は小型自動車が庶民の足になってゆく。



「黄金時代」のP5の前書きには以下のような説明があった。

「サイクリングというスポーツに対するシクロツーリストたちのプライドが、エレガントであると同時に、信頼性が高く、精巧で美しい自転車を求めさせたのだ。
こうした技術の一部は大量生産自転車へとゆっくりと浸透していったが、「コンストラクター」によるカスタムメイドの自転車は、常に一歩先をいっていた。
このようなすばらしい自転車は、製作にかなり手間がかかるため、年に100台位という少数生産の小さな店舗が主な担い手だった。
そして戦後の初期は、三ヶ月分の給与に相当する価格で販売された。…

…またコンストラクターは、フレームビルダーとは異なり、全てに調和のとれた自転車を製作した。
市販品の性能や美観に満足いかない場合は、ステム、フロントディレイラー、ブレーキばかりでなくハブさえも自作した。
こうした自転車には究極の職人魂がこめられていたのだ。」

フレームビルダーの作る自転車に魅力がないのはこういう理由なのかと納得しました。
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by kiirojbl | 2012-01-10 22:29 | Bicycle
Polished Frame (2)
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最初にところどころにあった筋状の傷を240番の耐水ペーパーで消してゆきました。
240番は力を入れすぎると新たな傷になってしまうので力をかげんします。
240番は1枚使用。
次に400番で全体をならしました。
400番は2枚使用。
ここまでが下地を作る作業。

耐水ペーパーはハサミで6分割(横3分割、縦2分割)。
この大きさが使いやすいです。
ペーパーを時々ひたす水には食器洗い用洗剤を一滴たらしておくとペーパーの目詰まりを防止できるそうです。

良好な下地を作るのは大変ですが、これがうまくいくとその後の作業は楽です。
800番(2/3枚)1000番(1/2枚)1500番(1/2枚)を順に使用。
力をいれず、なでるようにします。
そのあとはピカールで仕上げました。

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今回は"METAL POLISH CREAM"というものを使ってみました。
ピカールで磨き上げたあとに使用するとさらにピカピカになります。
このMETAL POLISH CREAMは研磨剤は入っていないそうです。
amazonで850円程度とあまり高くないのにかなり効果があります。
アルミフレームのポリッシュ、クロームメッキのような仕上がりになりました。

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2液タイプのウレタンクリアスプレーを購入しておいたのですが、磨き上がるとすぐに組み上げたくなりました。
METAL POLISH CREAMはシリコンを含有しており金属表面を保護するそうなので、しばらく様子をみます。

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ALIVIOシリーズのパーツを購入し、組み付けました。

クランクセット FC-M411 48/38/28T
ボトムブラケット BB-UN55 68-122.5mm
シフトレバー SL-M410 3X8S
フロントディレイラー FD-M412-6
リアディレイラー RD-M410

同時購入した工具
スーパーB 2in1クランクツール
バズーカ カートリッジBBツール

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グリップはエルゴンのGP1(HBG10000)です。
新しいシフトレバーは上部ハンドルに取り付けました。
下部ハンドルバーをパイプカッター(SK11 PC-32)を使用して少し切り詰めました。

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リムの派手なステッカーもドライヤーで加熱しながら剥がしました。
落ち着いた雰囲気になってきました。
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by kiirojbl | 2011-12-18 17:14 | Bicycle
Polished Frame (1)
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Glide R3は前後28Cタイヤとしたため、よく走るようになりました。
ならばぼけぼけっとしている冬の間に改造してみてはどうかと。

とりあえず全部ばらしました。
BB(ボトムブラケット)を取り外したのは初めてです。
なんとか無事にフレームだけにすることができましたが、ヘッドセットはそのまま。
気がかりです。

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ホルツの剥離剤を使用しました。
気温が低いためか、思ったように塗料がはがれてくれません。

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日を改めて再挑戦。
今度はアサヒペンの強力塗料はがし液。
これは全然ダメでした。
ほとんどはがれません。

さらに日を改めてホルツの剥離剤をオートバックスで入手。
しかし、それでも8割程度しかはがせません。

さらにさらに日を改めて3本目のホルツを使用。
ようやく剥離作業は終了しました。
疲れた…


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ダウンチューブの裏側を800番の耐水ペーパーでならし、ためしにピカールで磨いてみました。
800番よりももっと荒いペーパーから始めないといけないような気がしてます。
400番、600番、800番、1000番、1500番、ピカール、とか。
ハイポリッシュの道は果てしなく遠い、かも。
う~む。


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12月16日、予約しました。
来春納車とのこと。

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by kiirojbl | 2011-12-14 20:54 | Bicycle
ALINCO AF6200
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ツーリングバイクのサイトをみているとステムを延長すればドロップハンドルでもいけそうだなぁと。

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このSATORIというメーカーは悟っている?

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それでドロップハンドルの12年モデルをあれこれ検討。

金ピカが素敵。
20万円。

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これはフルカーボン
15万円。

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TCR
10万円。

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でも寒い。
自転車でお外に出たくない。

結局、購入したのは約1万5千円のアルインコのエアロバイク
いっしょに大久保製作所のGEL入りサドルカバーというのも購入。

運動不足の解消が目的なのでペダルの強弱調整は最弱の「1」を選択。
回転数も60前後。
のんびり15分ぐらいこいで一休み。
これぐらいだと汗もかかず、でも体は温まります。
暖房がいらない。

しかし漕いでいるとじつにヒマです。
漕ぎながらベースを弾くのは…無理。
ではピアノならどうか。
これも無理でした…

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退屈であることをのぞけばなかなかです。

まず天候が関係ない。
雨も向かい風もなし。
それに安全。
いつでも止められる。
おそらく運動量も本物の自転車とかわらない。

クランク長がちょっと短い。
回転音は静かでした。
高負荷、高回転、長時間運転等の無理なことをしなければ耐久性もあるのでは。
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by kiirojbl | 2011-12-01 16:42 | Bicycle
SHIMANO ACERA-X FH-M290-7NT
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PanasonicのMountain Catの後輪が空回りするようになりました。
ワンウェイクラッチというかフリーという部品がおかしい。
調べてみるとこの部品だけネットショップで入手できることが分かりました。
約1500円。
工具や部品、修理のノウハウも全部ネットで入手できる便利な時代。



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下の画像の17という部品です。
交換作業は簡単。

ついでに11-28Tのスプロケットも購入。
1000円ぐらい。
Mountain CatはそのうちBBを交換するのでそのときにスプロケットも交換予定です。


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修理したMountain Catで秋の山道をパトロール。
自転車は音がしないのがいい。
落ち葉を踏む乾いた音が楽しい。

山栗と団栗を拾いました。
山栗が14個、団栗は15個。



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自転車に乗り始めて5ヶ月弱。
体重は11kg減。
100km走ってもそんなに疲れなくなりました。
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by kiirojbl | 2011-10-26 18:53 | Bicycle
Panaracer Category S2 700x23C
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GRIDE R3のタイヤを前28C、後32Cに交換したため、前後28CのRADAC RD6との差がなくなってしまいました。
そこでRD6をよりスポーティーにしようとパナレーサーのカテゴリーS2の700x23C(色は黒)を購入。

ケブラービードのタイヤは初めてです。
タイヤが折り畳まれた状態というのは非常に奇妙でした。
推奨内圧が700~875kPaなので800kPaにして南浅川CRを通って高尾山のリフトに乗りに往復104kmほど走ってきました。

途中で右クランクの上死点あたりでパキッと乾いた音がするようになりました。
これはサスペンションシートピラーが原因だろうと、帰ってきてからシートピラーをノーマルに戻しました。
しかし、この異音は消えない。

ネットで検索してみるとペダルが緩んでいる場合にも音がする、との記載がありました。
三ヶ島のペダルは僅かに緩んでいました。
グリスアップして取り付けなおすと異音は消えました。

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Dahon Routeに取付けたエルゴンのGP1(HBG10000)の調子がいいのでRD6にも採用。
エルゴンのグリップとアップハンドル、そしてアセンティアのパックスオーラのおかげで100km程度では身体のどこも痛くなりません。
LEDライトはGENTOSのSF-153X3とBikeguyのライトホルダーと組合わせ。
SF-153X3のアルミの軽い質感がRD6と合います。

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前後のブレーキキャリパーも交換。
ノーマルとほぼ同じDIA COMPE DC505Qです。
新品なのでピカピカ。

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週末にチェーンを洗浄しました。
ネットで検索するとミシン油で洗浄という贅沢な話が。
面白そうなのでやってみました。

オートバイではガソリンと灯油を混ぜた洗い油を使っていました。
そういえば彼のオートバイ彼女の島ではグリスでチェーンを煮るというような記載があったような。
これは試したことはありません。

ミシン油、肌に優しくキッチンペーパーで良くふき取るとは飛び散りません。
なかなか。

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チェーンジョイントとしてKMCのミッシングリンクを2種類購入しました。
CL571R(画像左)とCL573R(画像右)です。
チェーンにHGとの刻印があったのでCL573Rを使用しました。
チェーンカッターはGIZA BT-15Aです。
チェーンジョイントもチェーンカッターも問題ありませんでした。

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それで28Cと23Cのちがいですが、28Cはダートでも速度を落とす必要がなく、回り道をしなくてもすむので、こちらの方がトータルでは速い。

自転車のいいところは一般道以外を走れることでしょう。
歩道やサイクリングロード、田舎道やダート、野原。
23Cはちょっとちがうかも。
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by kiirojbl | 2011-10-03 16:54 | Bicycle
GENTOS SG-355B SF-552X3 SF-153X3
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以前、GENTOSのSG-305を使用しており閃シリーズの扱いやすさに好感を持っていました。
しかし、SG-305は紛失してしまい、今回自転車ホルダー付きのSG-355Bを購入。
SG-355Bはなかなか明るく、また、小型軽量でデザインも良く、大変気に入り、結局3本も購入してしまいました。
それからSF-552X3とSF-153X3も購入。

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アルミの銀色の地肌のものがSF-153X3、中央がSF-552X3、手前の小さいのがSG-355Bです。
153X3と355Bは単四電池3本、552X3はCR123Aリチウム電池が2本。
何れもフォーカスコントロール、点滅機能付き。

明るさのカタログ値は355Bが100ルーメン、153X3が150ルーメン、552X3が250ルーメンです。
3機種の実際の明るさの差は、このカタログ値の数値の差がそのまま反映されているように思えます。

355Bの100ルーメンという明るさは数年前のフラッグシップであったSF-501と同等です。
501が高価なCR123Aリチウム電池を3本使用していたことを考えると、これは大変な進歩です。

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いつものLK-014Lを加えテストと称して4灯同時点灯。
う~む、無駄に明るい…

014Lの中央部のスポット光部分は552X3よりも明るいです。
しかし、そのスポット光部分の照射範囲は非常に狭い。
このため、014Lで遠方をサーチ(何を?)し、近距離は552X3、または、153X3+355Bに任せるというのが正しい使い方になるのでは。
いや、正確にはLEDライト偏愛者における正常な使い方ということですね。
なお、552X3と153X3はそれぞれBikeguyのライトホルダーと組合わせて装着しています。





552X3と153X3はamazonで異常に安かったため購入。
2020円と1340円でした。
翌日には正常なお値段に戻っていたのでこの価格は誤表示だったのでしょう。

552X3のようにCR123Aリチウム電池を使用するLEDライトを購入したのは初めてです。
電池が高価なため敬遠してきました。
それにLEDライトは進歩が速いため高価なものを購入してもすぐに陳腐化します。
552X3の明るさも数年すると単四×3本や単三×2本のライトで実現することでしょう。
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by kiirojbl | 2011-09-27 00:44 | Bicycle
Dahon Route
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小径折畳み自転車がほしくなり、DahonのRouteを購入しました。
ネット通販で37800円、送料と防犯登録無料。

色はポリッシュを選びました。
実物はヘアライン仕上げ。
しっとりと落ち着いた感じがしてなかなかです。
薄紫のラインもきれいです。

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せっかくの記念撮影なので前後フェンダーを取り外してみました。

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ギヤはフロントが52T、リアが6速の12-28T。
この自転車を楽しめる速度域を考えると悪くないと思います。
ブレーキはよくききます。

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タイヤは20×1.75。
1.75という幅はMountain Catと同じ。
タイヤ径が違うのに似たような乗り心地です。
バルブは英式でした。

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折畳みは簡単です。
Raychellの20インチキャリーバックという収納バッグを購入。
かなり余裕があります。
バッグに入れて持ち上げてみると結構重いです。
それとシートポストがちと短い。

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グリップはエルゴンのGP1(HBG10000)、LEDライトはGENTOSのSG-355Bを取付けました。

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一番気になっていたのはフレームの連結部。
しっかりした造りでした。
ガタはありません。
でもダートを激しく走るのは避けようと思います。

フレーム上部にボトルケージ用のネジ穴があります。
ボトルケージ用取付けネジは付属していません。

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折畳んだ状態を維持するオプションのマグネット。
本体との同時購入で1000円でした。
バンドや紐で十分代用できます。










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自転車は毎日乗れない。
無理すると脚の関節を痛める可能性がある。
乗れない日はなんとなくヒマなのです。
ずっと囲碁から遠ざかっていたけど、最近COSUMIにはまってます。
9路盤で勝ったり負けたり。
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by kiirojbl | 2011-09-12 19:05 | Bicycle