Wall of Sound (The Grateful Dead)
1973年頃、グレートフルデッドのために作られたシステムです。
ステージモニタースピーカーとしても機能するため、観客の聴いてる音をミュージシャンが聴くことができたそうです。
そのため、ハウリング防止のために特殊なマイクセッティングが行われていました。
89台の300Wトランジスタアンプと3台の350W真空管アンプが使用され、総合出力は約27000Wとか。
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Wall of Soundシステムは、当時画期的なPAシステムだったのですが、これでは主役がスピーカーなのかミュージシャンなのか分かりませんね。
現在のラインアレイタイプのスピーカーシステムの利点の一つは、観客の視界を極力遮らない点です。
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by kiirojbl | 2007-12-24 11:41 | The others
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